Afleveringen
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1年間ありがとうございました。あすコロラジオは6/21(夏至の日)に「40代からの人には言えないお悩み相談室」として再スタートしました!引き続きよろしくお願いいたします!
https://ascolo.jp/radio/
年初に予測した「破壊と再生」が、まさか自分に起こるとは。約1年のSeason 1を終えて、新しい形で再出発します。
3ヶ月ぶりの配信で、突然の最終回のお知らせになってしまいました。
実は、年初に予測した「2026年の破壊と再生の動き」が、そのまま自分の身に起こってしまったんです。良好な関係を続けていた仕事が突如終了。
でも、その破壊があったからこそ、本当にやりたかった講座作成に3ヶ月を全力で費やすことができました。
そしてたどり着いたのが、あすコロラジオの新しい形。リスナーの皆さんのお悩みに、一緒に向き合う番組へのシフトです。
3ヶ月ぶりの配信で、あすコロラジオ Season 1が最終回を迎えた理由年初の予測「破壊と再生」がそのまま個人にも起こった仕事が突然終わることになった経験から学んだこと破壊は必ず再生とセット、タロットの「タワー」が象徴するもの冥王星が象徴する破壊の動きは、世界にも個人にも現れているピラミッド構造からフラット構造へ、個人に自由が返還される時代へ自由には責任が伴う、個人の力を取り戻す必要性プログラミングから「アナログな道」へのシフト新あすコロラジオは「40代からの人には言えないお悩み相談室」へリニューアルリスナーのお悩みに10分間で回答する新しい番組コンセプト約1年間、Season 1 を聴いてくださって、本当にありがとうございました。破壊を経験することで、自分たちが本当に進むべき方向が見えてきたのかもしれません。
6月21日の夏至から始まる新しいあすコロラジオ。今度は、皆さんのお悩みに寄り添い、一緒に考える形で続けていきたいと思っています。
人に言えないお悩みがあれば、ぜひお聞かせください。新しい形で、また会いましょう。
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もし明日、ぼくが日本の国王になって「全員、年収の10%を税金として払え」と命令したらどうなるでしょう。
おそらく、誰も払わないと思います。
なぜ、ぼくが国王になって税金を命令しても誰も払わないのか。
その理由を考えると、権力というものの本質が見えてきました。
春分を目前に控えた13日の金曜日。
世の中も個人レベルでもすったもんだが起こっている中、
ふと思考実験をしてみました。
「明日からぼくが日本国王になって、
皆さんの年収の10%を税金として取ります。
払わなければ無期懲役です」
と言われて、誰か払う人いますか?
誰もいないはずです。
なぜなら、そこに権力の裏付けがないから。
でも待ってください。
今の国家権力は、なぜその裏付けがあるのでしょうか。
憲法?法律?いいえ、違います。
権力を成り立たせているものの正体が見えてきました。
このエピソードで話していること
・春分を前に、世の中も個人レベルでもタワー的な現象が起こっている
・土星と海王星、冥王星の動きが示す破壊と再生の現実化
・もしぼくが明日国王になって税金を取ると言っても、誰も払わない理由
・権力の裏付けは憲法でも法律でもなく、もっと別のところにある
・総理大臣が命令しても、実際に動くのは税務署の職員という一般ピープル
・ピラミッドの頂点がどんなに「オラ!」と言っても、末端が動かなければ何も起こらない
・権力を成り立たせているのは、実行する人たちの「同意」だった
・地に足をつけた一般ピープルが「ノー」と言えば、ピラミッドは崩れる
・個人には何の力もないと思いがちだけど、実はそんなことない
世の中が大きく動くときほど、
外の出来事に振り回されがちですが、
実は社会の土台を支えているのは、
実は名も無いぼくら一人一人である。
そんなことを考えるきっかけになればうれしいです。
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Zijn er afleveringen die ontbreken?
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外に足りないものを求める前に、見つめ直したい場所がある。
イラン情勢が教えてくれた、個人の時代を生きるヒント。
予告していた3月4日のXデー、
統一教会の解散命令が東京高裁で確定しました。
そして、トランプ大統領によるイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖され、
石油の大半を中東に依存する日本は窮地に。
もちろん、今日は政治解説の回ではありません。
もし、ホルムズ海峡が本当に封鎖されたら、
日本は石油の供給で大きな影響を受けます。
でも実は、
日本には資源がまったく無いわけではなく、
掘れば資源があるという話も昔から言われています。
つまり、外からの供給が止まったとき、
はじめて「自分の足元」にある資源に目を向けることになる。
この構図って、
これからの個人の時代にも、
どこか似ている気がするんです。
これまでの組織の時代は、
多少理不尽でも守られていました。
でも、これからは自由な代わりに、
誰も守ってくれない個人の時代。
そのとき大切になるのは、
外に何かを求め続けることではなく、
「自分の中にすでに眠っているもの」を
見つけることなのかもしれません。
今回のニュースを見ながら、
そんなメタファーを感じました。
このエピソードで話していること
・予告していた3月4日のXデー、統一教会の解散命令がついに確定
・トランプ大統領のイラン攻撃とホルムズ海峡封鎖が日本に与える衝撃
・高市総理も強権的に見えるが、時代を転換させるプロレスの配役の一人
・日本には実は豊富な資源があるが、今まで掘らせてもらえなかった
・アメリカの影響力が去った後、ようやく足元の宝を掘り起こせる時代へ?
・個人の時代は自由だけど守ってもらえない、自分で価値を提供していく必要がある
・外側に足りないものを求めるのではなく、自分の中に眠る宝を棚卸しする
・どんな性質も裏を返せば価値になる、光と影は必ず両面ある
・おっとりでどんくさくても、癒しの力として人に価値を提供できる
・国レベルの話が、そのまま個人レベルにも当てはまるフラクタル構造
これからの時代、
自分が世の中にどんな価値を提供できるのかが問われていきます。
でもそれは、
新しい能力を外から必死に集めることだけでは
ないのかもしれません。
まずは一度、
自分の中に眠っている宝を探してみる。
そんな視点を持つきっかけになればうれしいです。
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本当はもうしんどいけれど、立場上続けなければならない。
一人になるのが不安だから、好きでもないけれど繋がっている。
そんな「義務的な人間関係」に、そっと区切りをつける夜がやってきます。
2026年3月3日、ひな祭りの夜に重なるのは、乙女座の満月と皆既月食。
一般的には「感謝と手放し」のタイミングと言われる満月ですが、
あすとろサイコロでは月を“偽りの自分”、
つまり無意識の義務感や刷り込みを象徴するものとして捉えています。
今回の満月は乙女座11ハウス。
人間関係や同志とのつながりを「整える」エネルギーが働く場所です。
そこに皆既月食が重なるということは、
「続けなければならない」
「維持しなければならない」という思い込みの影響が、
いったん弱まるタイミングだと読めます。
2月17日の旧暦元旦の日食で「ゼロクリア」の許可が出た流れ。
その延長線上にある今回の満月は、
理想の自分に向かうために、
人間関係を見直す後押しでもあります。
全部を切り捨てる必要はありません。
けれど、自分の成長に合わなくなった関係や、
義務だけでつながっている関係があるなら、
感謝とともに少し距離を置いてみる。
そんな選択が、次のステージへの扉を開いていきます。
このエピソードのポイント
・満月=偽りの自分が表に出やすいタイミング
・皆既月食=その影響力がいったん弱まる
・乙女座のエネルギーは「整える」「調整する」
・11ハウスは友情・同志・理想を共有する仲間の領域
・「しなければならない」という義務感の見直し
・2月の日食から続くゼロクリアの流れ
・理想の自分に進むなら、人間関係は自然に変わる
・切るのではなく、感謝して手放すという選択
・丙午の年は、自分から動くことで流れが生まれる
最後まで聴いてくださりありがとうございます。
もし心のどこかで「少し違う」と感じている関係があるなら、
それは終わりのサインではなく、
再設計のサインかもしれません。
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「人は一瞬で変われる」
この言葉、どこか怪しく聞こえませんか?
怪しいスピリチュアルワードの裏に隠れた、当たり前だけど大切な話をさせて頂きました。
旧暦の新年を迎えて、「本当の自分に変わっていい」と自分に許可を出す。
そんな話を以前させて頂きました。
でも、そう言われても簡単に変われるわけないと思いませんか。
怪しいスピリチュアル界隈では「人は一瞬で変われる」とよく言われて、高額セミナーに誘われたりもしますが、これ実は半分本当で半分ウソなんです。
感動的な映画を見て心が動いた瞬間、決心した瞬間、人は確かに変わっています。
でも問題はその後。
疲れ切った朝の優先座席で、目の前に体の不自由な人が来た時、席を譲れるでしょうか。
心の余裕があるかないかで、良い人にも冷たい人にもなれてしまう。
つまり、一瞬で変わることはできるけれど、変わった自分を維持するには日々の努力が必要だという、当たり前だけど大切な話です。
このエピソードで話していること
・旧暦の新年から半月、風の時代らしいシンクロニシティが起こり始めている
・「人は一瞬で変われる」は怪しいワードだけど、実は半分本当
・感動的な映画を見て心が動いた瞬間、決心した瞬間に人は変わっている
・でも問題はその後、変わった自分を維持できるかどうか
・疲れ切った朝の優先座席、体の不自由な人に席を譲れるかは心の余裕次第
・サラリーマン時代の夜討ち朝駆け、寝たふりでごまかした正直な過去
・人間は環境や状況によって、良い人にも冷たい人にも揺れ動く存在
・今の自分は40年50年積み重ねてきた日々の習慣で形作られている
・一日三万回の意思決定を、意識的になりたい自分の方向に向けていく
・三週間継続できれば第二の天性になる、地に足の着いた変化のプロセス
今日も聴いてくださってありがとうございます。
変われる瞬間は誰にでもある。
でもそれを続けていくのは、結局日々の小さな選択の積み重ねなんですよね。
次回もお楽しみに。
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緩くても続けることで、何かが変わっていく。
月100キロランを1年間続けたら、体だけじゃなく心も人との向き合い方も変わった話。
月100キロ。
速くもないし、ストイックでもない。
ただ、コツコツと「自分との約束」を守ってきただけ。
でもその結果、
体だけでなく、心や人との向き合い方にも、
思いがけない変化が起きていました。
このエピソードで話していること
・2月は28日しかないから、月100キロ達成が意外と追い詰められる
・月100キロは週3〜4回、5キロか10キロ走る感じ。速さは全然速くない
・1年以上続けて起こった身体的変化:体力、持久力、体の軽さ
・小刻みなジャンプと腕振りで、デトックス効果があるのかも
・以前より「パッと動ける」ようになった。しんどいと思ってたことが、すぐできる
・一番大きかった変化は、自己肯定感がついてきたこと
・自信とは他人との比較ではなく、自分は大丈夫だという絶対的な信頼感
・自分との約束を守り続けることで、自分への信頼が育っていく
・人間関係への向き合い方が変わった。苦手だった人とも打ち解けられるように
・毎日走らなくてもいい。緩くても続けていくことが大事
走ることじゃなくてもいい。
でも、自分との小さな約束を守り続けることは、
確実に自分への信頼を育ててくれます。
アラフィフのぼくでも、
ゆっくりですが変われました。
今日も聴いてくださってありがとうございました。
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今日は旧暦の元旦。本当の1年の始まり。
そして夜には水瓶座の新月、さらに金環日食。
さらには、完全に自己満足ですが、あすコロラジオの記念すべき100回目。
あすとろサイコロ的には、
太陽=ほんまの自分
月=偽りの自分
を表します。
新月は、本当の自分が前に出るタイミング。
でも今回は金環日食。
本当の自分も、偽りの自分も、一度見えなくなる。
だからこそ――
“ゼロクリア”からのスタート。
これまでの思い込みや、
「自分はこういう人間だ」という枠をいったん外して、
理想の自分に“変わっていい”と許可を出していい日。
水瓶座は個性と自由の星座。
誰かの期待ではなく、あなた自身が望む理想の自分へ。
まっさらな状態から、新しい一歩を踏み出せる日です。
このエピソードで話していること
・今日は旧暦元旦。太陽暦ではなく、月のリズムに沿った本当の1年の始まり
・水瓶座の新月と金環日食が重なる、特別なゼロ地点
・新月は新しいスタート、日食はリセットと大きな転換点を意味する
・この3つが重なる日は、まっさらな状態から始められる特別な日
・過去の自分や他人の期待にとらわれず、理想の自分に変わっていい
・水瓶座は個性と自由の星座。あなた自身が望む自分へ変わる許可を出す日
・ゼロクリアから、新しい自分を始められるタイミング
・誰かのためではなく、自分のために生きる選択をしていい
これからは、ほんまの意味での“個人の時代”。
その始まりが、今日なのかもしれません。
自分はこういう人間だ、と決めつけていませんか。
ほんまは、もっと違う自分が出てきたがっているかもしれません。
(追記)エピソード内でお知らせしたエラソー感満載のブログ記事はこちら
「アラフォーでキャリアを失いゼロから起業⇒占星術と心理学で人生再構築した男の提言。"成功"を目指す人生から、"本当の自分"を生きる人生へーーあすコロ式・40代からの人生アップデート【新】戦略」
https://ascolo.jp/new-life-strategy-for-over-40s/
(80分の無料動画セミナーありますので、よろしければ是非ご覧下さい!)
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予定が狂った日に考えた、目標と幸せの本当の関係。
予定が狂ってTODOがこなせないと、つい自分を責めてしまう。
でも本当にそれでいいんだろうか、という話です。明日は旧暦の新年。そして、新月で金環日食の日でもあります。
新暦でスタートダッシュに失敗した人も、ここから仕切り直せます。
個人の時代だからこそ、自分の目標を立てて進むことが大切。
日々のTODOリストをこなして、自分との約束を守り、それで自信をつけていく。
確かにそれは自信をつけるためには大事なことです。
でも今日、不測の事態で午前中の予定が狂って気づいたことがあります。
TODOが達成できなかったら、自信を失わなきゃいけないの?
それって自作自演の罠にハマってない?
すべての目標の最終ゴールは「幸せに生きる」こと。
手段が崩れたからといって、ゴールまで見失う必要はない。
ならば、幸せというゴールを先取りする方を優先してもいいんじゃないか。
旧暦の大晦日にそんな話をさせて頂きました。
このエピソードで話していること
・明日は旧暦の新年。新暦でつまずいた人も、ここから仕切り直せる
・バレンタインデーに土星が牡羊座入り。夢が現実になる力が働き始めた
・個人の時代だからこそ、自分の目標を定めて進むことが大切
・でも不測の事態でTODOが崩れた時、自信を失わなきゃいけないの?
・自分で設定した目標を達成できずに落ち込むのは、マッチポンプな構造
・すべての目標の最終ゴールは「幸せに生きる」こと
・目標は幸せになるための“手段”であって“目的”ではない
・手段が崩れても、ゴールである「幸せ」を先取りする方法はある
・崩れた日は、散歩や音楽で整えるのも立派な選択
自分との約束を守れなかった日があっても、大丈夫。
最終的なゴールは、幸せに生きることです。
旧暦の新年を前に、ぼく自身に言い聞かせるような回になりました。
次回はいよいよ100回目。
またお付き合いいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
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表面は逆戻りに見えても、大きな流れは変わらない。
2026年2月14日、バレンタインデー。
土星と海王星が牡羊座で重なり、夢を現実にする力が本格的に働き始めるタイミング。
本格的な風の時代の始まり。
組織から個人へ、個人が力を取り戻していく流れを天体が後押ししています。
一方で現実を見れば、自民党の圧勝、憲法改正への動き。
個人を締め付ける組織の時代への逆戻りに見えるかもしれません。
でもリリスと天王星の配置が示すように、
組織が力で個人を抑え込めなくなっている証拠が次々と出てきている。
エプスタイン文書の公開もその一つ。
組織から個人へという大きな潮流はもう止まらない。
今大切なのは、世の中の騒がしさに振り回されず、自分の夢に集中すること。
自分の半径2mを整えていく人が増えれば、世の中の仕組みも整っていきます。
このエピソードで話していること
・13日の金曜日は本当に不吉なのか。月のサイクルは13という神聖な数字
・明日2月14日、土星と海王星がピッタンコに。夢が現実になる力が働く配置
・海王星も土星も逆行せず、本格的な風の時代が始まる
・風の時代とは、組織から個人へ。個人が力を取り戻していく時代
・自民党圧勝と憲法改正の動き。表面は組織の時代への逆戻りに見えるけれど
・リリスと天王星の緊張関係が、見たくない闇を意図しない形で暴いていく
・エプスタイン文書の公開で、組織が個人を抑え込めなくなっている現実
・表面がどれだけ騒がしくなっても、大きな流れは変わらない
・世の中の動きに振り回されず、自分の夢に集中することが何より大事
・自分の半径2mを整えていく人が増えれば、世の中の仕組みも整っていく
外の動きはこれからも激しくなるかもしれません。
でも、流れそのものはもう個人の側にあります。
だからこそ、不安よりも自分の選択に意識を向けていきたい。
バレンタインデーという節目に、あなた自身の夢をあらためて決めてみませんか。
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選挙で盛り上がるのは簡単。でも本当に大事なのはその後。
荒れていく空気の中で、自分に集中するための視点とは。
衆議院選挙で自民党が圧勝。
高市旋風と言われているが、その実は
立憲民主党・野田さんのオウンゴールが主因で、
安倍政権時代と同じ構図が再現。
これで大勝した自民党が我が世の春を謳歌できるのかいうと
多分そうはならないんじゃないかと見ています。
3月4日に東京高裁が統一協会の解散命令を判断。
つまり、「Xデー」が決まっている。
政治は所詮プロレスなので、誰がなっても大差ない。
選挙結果なんてどうでもいい。
それよりも、選挙の時だけ盛り上がって
権力を監視せずに、我々が知らんぷりしている間に、
芸能スキャンダルなどのスピンの裏で重要法案がしれっと通る。
この、いつものパターンに惑わされるほうがよっぽどヤバい。
2月14日に土星が牡羊座に入り、風の時代が本格化します。
自分の意志をしっかり決めて行動すれば星が後押ししてくれる。
でも、それがないと、荒れていく世の中の空気に振り回されて
とんでもないことになると思います。
だから、普段の権力の監視を怠らず、
でも、これから世の中の空気が荒れていくので、
選挙結果に一喜一憂するよりも、政治はプロレスと割り切って、
自分のことに集中することが大切です。
このエピソードで話していること
・衆議院選挙で自民党圧勝、でもそれは立憲・野田さんのオウンゴールだった
・安倍政権時代と全く同じ構図が再現されている不思議な流れ
・公明党の組織票が機能せず、維新もキャスティングボードを失った意味
・3月4日の統一協会解散命令というXデーが本当のタイムリミット
・選挙で盛り上がるのではなく、選挙後の権力監視こそが大切
・芸能スキャンダルの裏で重要法案が通る、いつものパターンに惑わされるな
・2月14日、土星が牡羊座に入り海王星とピッタンコ。風の時代が本格化
・安倍政権時代とは違い、今回は強引なやり方が通用しない理由
・荒れていく空気の中で、SNSと距離を置くという選択
・政治が国民を変えるのではなく、国民がしっかりすれば政治は整う
今日も聴いてくださってありがとうございます。
これから1ヶ月、空気が荒れていきますが、だからこそ自分に集中する。
天体が後押ししてくれる流れに乗るために、自分の軸をしっかり持っていきましょう。
選挙結果に一喜一憂するよりも、
今は自分の足元を整え、自分の人生に集中すること。
それが結果的に、いちばん健やかな選択になる気がしています。
必要な情報は、必要な形でちゃんと入ってきます。
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歯を食いしばって戦うだけが道じゃない。
立春、天王星逆行終了の日に起きた小さな奇跡が教えてくれたこと。
今日は立春。
暦の上では冬から春へ切り替わるこの日に、改革の星・天王星が逆行を終えました。
牡牛座にとっては、変化を迫られ続けた長いハードモードが、
ようやく一区切りを迎える重要なタイミングです。
そんな流れを象徴するような出来事が、
週末の少年野球で起こりました。
大阪屈指の強豪チームとの準々決勝。
覚悟を決めて臨んだのに、
強敵が勝手に姿を消してスルッと勝ち上がってしまった。
真正面から壁に立ち向かうだけがすべてじゃない。
道は自然に開くこともあるんだと、
小さな出来事が大きな気づきを運んできました。
このエピソードで話していること
・立春と天王星逆行終了が重なる、新たなスタートの日
・変化を嫌う牡牛座に7年間プレッシャーをかけ続けた天王星
・去年7月に一度抜けたのに、また戻ってきた逆行期間の「魂の闇夜」
・約8年に渡るハードモードが、ここからイージーモードに変わる転換点
・息子の少年野球、準々決勝で立ちはだかった大阪屈指の強豪チーム
・当日グランドに来たのは主力ではなく二軍メンバーという予想外の展開
・強敵を打ち倒すのではなく、強敵が勝手に姿を消した不思議な運命の引き
・真正面から戦うだけが美しいわけじゃない、スルッと道が開くこともある
・ゴールが決まっているなら、行き方は一つじゃないという新しい発見
・イージーモードとは、歯を食いしばらずに進める道があるということ
今日も聴いてくださってありがとうございます。
長いハードモードを抜けた先には、もっと楽な道が待っているのかもしれない。
これまで当たり前だと思ってきた「頑張り方」や「戦い方」が、
実はもう必要なくなっていることもあるのかもしれません。
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山羊座新月で解散表明、海王星牡羊座入りで公示。
偶然とは思えないタイミング。
165年ぶりの転換点で始まった選挙が示す、
個人に自由が返還される時代の意味。
衆議院解散の表明は山羊座新月の日。
そして公示は、
海王星が牡羊座に入って165年間戻らない、
その記念すべき日でした。
魚座で温められてきた人類の夢・理想が、
牡羊座という火のエネルギーで現実に向けて動き出す。
さらに2月14日には土星も牡羊座入りして海王星と重なり、
夢が現実化していきます。
組織から個人へ、
ピラミッドからフラットな社会へ。
守られる代わりに自由がなかった時代から、
自由が個人に返還される時代へ。
そんな転換点で行われる今回の選挙は、
誰かに盲目的に力を与えることの危険性を
認識させてくれるはずです。
このエピソードで話していること
・解散表明は山羊座新月、公示は海王星牡羊座入り。このタイミングの偶然とは思えない意味
・海王星は165年かけて一つの星座を移動。新しい165年サイクルの始まり
・魚座(海王星のホーム)で温められてきた夢・理想が、牡羊座の火で現実に向けて動き出す
・2月14日に土星も牡羊座入りして海王星と重なる。夢が現実化していく
・風の時代は組織から個人へ。ピラミッド社会からフラットな社会への転換
・組織の時代は守られるけど自由がない。個人の時代は自由があるけど自己責任
・自由とは選択肢があること。個人に力が返還されていく時代
・特定の誰かや組織に任せておけば良しなにやってくれる時代の終わり
・選挙で次々と明るみに出る統一協会との関係、山本太郎氏の退場、野田氏の過去
・どこが勝とうが負けようが関係ない。個人の自由を取り戻していく過程としての選挙
今日も聴いてくださってありがとうございます。
165年に一度の転換点で行われる選挙。
大きな流れとして、
個人に自由が返還されていく時代が始まったと、
独断と偏見まみれで解釈しました。
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吉日も凶日も、結局は天気予報みたいなもの。
いい日にするのも悪い日にするのも、最後は自分次第という当たり前の話。
「今日は三合の日でラッキー」
「でも六曜では仏滅?」
結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。
そんなモヤっとする感覚から、この回は始まります。
一粒万倍日や神吉日など、いろんな暦が教えてくれる吉凶。
結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。
でもよく考えてみれば、それを知らなければ、ただの一日。
晴れの日も雨の日も、それ自体に善し悪しはなくて、どう過ごすかを決めるのは自分自身。
占いや吉日は天気予報みたいなもので、星のエネルギーは中立。
それをどう活かすかは、自分の思考、言葉、行動次第。
ちょっと嫌なことがあった日に、自分に言い聞かせるように収録した回です。
このエピソードで話していること
・四柱推命の「三合の日」は超ラッキー、でも六曜では仏滅という矛盾
・吉日も凶日も知らなければ、ただの一日。いい日にするのは自分で決める
・占いや吉日は天気予報みたいなもの。晴れも雨も、捉え方は人それぞれ
・星の意識やエネルギーは本質的に中立。良いものも悪いものも拡大させる
・自分の運命が外的要因で決定されて変えられない、というわけではない
・状況をいい風に持っていくのは、自分の思考・言葉・行動
・運を動かすには「運動」がいい。散歩は王道の方法
・最近発見した「スワイショウ」という太極拳の準備運動が面白い
・腕を前後に振るだけで、背骨や肩甲骨がほぐれて血の巡りも心も落ち着く
・チベット体操の第1の儀式も、時計回りに回転して自分の周りの気を動かす
暦や占いを「信じる・信じない」の話ではなく、
どう付き合えば、自分が楽になるのか。
そんな視点で聴いてもらえる回です。
今日という日を、どう使うか。
その決定権は、いつも自分にある。
そんなことを、改めて一緒に確認できたら嬉しいです。
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誰が勝つかよりも、「誰かに期待しすぎない意識」が、今いちばん大事なのかもしれません。
誰が政権をとっても一緒?いや、大事なのはそこじゃない。
星が示す本当のメッセージは、「特定の誰かに期待するな」ということ。
自民党、立憲民主、公明党、政党はいろいろあるけれど、政治は所詮プロレス。
企業献金のポートフォリオ理論で考えれば、誰が政権をとっても上ではつながっている。
でも諦めることではなく、むしろ「特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ」だと気づくことが大切。
世の中を作っていくのは政治家の仕事じゃなく、地に足をつけた私たち一人一人の意識の集合体。
今回の解散表明は、そういう目覚めを起こさせる流れの一つなのかもしれません。
このエピソードで話していること
・前編の続き:組織から個人の時代への転換を後押しする情報開示とスキャンダル
・政治は所詮プロレス。上ではつながっている、誰が政権をとっても同じ構造
・企業献金のポートフォリオ理論:リスク分散のため、複数の政党に金を入れる
・政治家は駒として動いているだけ。どの政党になっても本質は変わらない
・でも諦めるのではなく、私たち有権者の意識が大事
・世の中を作るのは政治家ではなく、地に足をつけた私たち一般ピープル
・上からの無茶な命令も、地に足をつけた民衆が合意しなければ成り立たない
・トランプのベネズエラ進攻が示すメッセージ:「救世主なんていない」
・特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ
・自由が個人に返還されていく流れ。緊急事態条項は一つの試金石
今日も聴いてくださってありがとうございます。
誰が正しいかを決めるよりも、自分はどういう世界を生きたいのか。
その問いに意識を戻すことが、これからの時代ではいちばん大切なのかもしれません。
政治家に期待するのではなく、私たち一人一人の意識が世の中を作っていく。
そんな目覚めの流れが、これから起こってくるのかもしれませんね。
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高市総理が山羊座新月の日に解散表明。偶然?それとも狙った?
土の時代の終わりと風の時代の本格化を告げる、天体配置の意味を読み解く。
山羊座新月の日に、高市早苗総理が衆議院解散を表明しました。
山羊座は社会的な頂点、土の時代の最高潮を表す星座。
その新月のタイミングで解散とは、一体何を意味するのか。
天体図を見ると、蠍座のリリス(暴露と真実)が水瓶座の冥王星(破壊と再生)と調和的な角度にあり、さらに天王星(突然の変化)とは不調和の関係。
選挙というタイミングで起こるスキャンダルの情報開示、組織の腐敗の暴露。
それらが世の中を、組織から個人へ、土の時代から風の時代へと後押ししていく流れが見えてきます。
このエピソードで話していること
・山羊座新月の日に衆議院解散表明という、絶妙なタイミングの意味
・山羊座は社会的な頂点、地上の王様を表す。土の時代の最高潮の星座
・2026年は風の時代が本格化する年。60年に1回の丙午で火をくべて風を起こす
・フラクタル理論:個人の天体図の動きは、世の中の動きとも相似形でリンクする
・蠍座リリス(暴露と真実)が水瓶座冥王星(破壊と再生)と調和的な角度
・太陽、月、金星、火星、冥王星、水星が同じようなところに集まる特殊な配置
・リリスと天王星が不調和の関係。世の中に混乱をもたらすショッキングな情報開示
・選挙のタイミングで起こるスキャンダルのリーク、組織の腐敗の暴露
・土の時代(組織)から風の時代(個人)への転換を後押しする流れ
・自由がもたらされる代わりに、自己責任が求められる時代へ
今日も聴いてくださってありがとうございます。
天体の配置から見えてくる、時代の大きな転換点。
続きは次回お話ししますので、お楽しみに。
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六曜だけじゃない、暦の中にある「選日」。
よく聞くけれど、実はよく知らない日を整理してみました。
前回の一粒万倍日に続いて、今回は選日の中でよく出てくる代表的な吉日を解説していきます。
年に数回しかない最強の吉日「天赦日」、
虎の黄金色から金運と結びつく「寅の日」、
蛇が富の象徴とされる「巳の日」、
そして何をやってもダメと言われる「不成就日」。
それぞれの日が持つエネルギーを、あすとろサイコロ的な視点で読み解いていきます。
吉日と凶日が重なる日もあるので、暦を見る時の参考にしてみてください。
今日のポイント
・天赦日:八百万の神がすべての罪を許してくれる、暦上最大の吉日。2026年は年に6回だけ
・天赦日のエネルギーは「リセット」。悪いものも良いものもゼロクリアして、新しい自分に出発できる日
・寅の日:虎の毛が黄金に見えることから金運と結びつく吉日。月に2、3日ほどある
・巳の日:蛇が富の象徴とされることから金運を司る日。月に2、3日ほど
・蛇は世界中で創造の源である生命エネルギーや富の象徴とされている
・己巳の日(つちのとみのひ):十二支の巳と十干の己が重なる、特に縁起の良い日
・不成就日:何をやってもダメと言われる凶日。月に4日ほどある
・一粒万倍日と不成就日が重なる日は、エネルギーが打ち消し合う可能性も
・宝くじ購入、銀行口座開設、新しい財布を買うなら巳の日や寅の日が良いとされる
・暦を信じ切るのではなく、意識のきっかけとして使うという姿勢
聴いてくださり、ありがとうございました。
選日は「運を決めるもの」というより、
その日に何へ意識を向けるかを考えるためのヒントだと、ぼくは思っています。
六曜とあわせて、必要なときに思い出せる辞書のような回になれば嬉しいです。
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良いことも悪いことも拡大する日。
吉日の本質を知れば、意識の向け先が見えてくる。
一粒万倍日は無条件にラッキー、ではないという話です。
「一粒万倍日は何を始めてもいい日」とよく聞きますが、実は借金なども後々増えて苦労する日とされています。つまり、良いものも悪いものも拡大する日。
これって西洋占星術の木星のエネルギーにそっくりですよね。
木星の本質は「拡大するエネルギー」であり、善悪を判断しない。
宇宙は全ての角度をつかさどっているから、善も悪も判断しようがない。
だからこそ、一粒万倍日に大切なのは「自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること」なんですね。
このエピソードで話していること
・今日は一粒万倍日。月に4〜5回ある、それなりの頻度で訪れる吉日
・古代中国から伝わった干支の組み合わせで吉凶を判断する「選日」という考え方
・一粒万倍日は物事を始めるのに良い日だが、借金なども増えて苦労する日でもある
・つまり、良いものも悪いものも拡大する日。これは木星のエネルギーと同じ構造
・木星の本質は「拡大するエネルギー」。ラッキースターというより、拡大そのもの
・エネルギーは中立で、善悪を判断しない。宇宙は全ての角度をつかさどるから
・一粒万倍日の本質は「拡大するエネルギー」そのもの
・大切なのは、自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること
・天体図では必ずしもサポーティブではないが、集合意識としての効果は期待できる
・意識が現実を作る。だから吉日には意識の向け先が重要
今日も聴いてくださってありがとうございます。
一粒万倍日だから何でもラッキー、ではなく、自分が増やしたいものに意識を向けることが大切なんですね。
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かがんでからジャンプする。六曜のサイクルに隠された面白さ。
前編で暦と権力の関係を見た後は、各曜それぞれの意味を辞書的に解説します。
前編では、六曜の仕組みや起源、そして明治政府によって一度「廃止」された背景にある、暦と権力の関係についてお話ししました。
後編となる今回は、六曜を構成する六つの曜――先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口について、それぞれがどんな意味を持ち、どんな性質の日とされてきたのかを、一つずつ整理していきます。
特に面白いのは、何をやってもダメと言われる仏滅の次に、最も縁起の良い大安が来る順番。
かがんでからジャンプするような、この流れの妙。
今の時代、六曜を強く意識して生活している人は少ないかもしれません。
それでも、かつては集合意識として人々の行動や判断に影響を与えていた暦の感覚。
知識として知っておくだけでも、世の中の流れや「時間の捉え方」を考えるヒントになるかもしれません。
このエピソードで話していること
・先勝:始めの行動が成功を決める日。午前中に動くのが吉、まるで牡羊座のような火のエネルギー
・友引:勝負の決着がつかない中立の日。自分の行いが周囲に影響を及ぼす、お葬式は避けられる日
・先負:慎重さが求められる日。午前中は避けて午後から活動、計画の見直しや準備に適している
・仏滅:何をやってもダメと言われる日。でも次にジャンプする前にかがむ、未来への布石を打つ日
・大安:最も縁起の良い日。流れが乗せてくれる、仏滅でかがんだ後にブワーンとジャンプする感じ
・赤口:正午前後だけが良く、朝夕はダメ。短い時間の中での決断に適している凶日
・仏滅の次に大安が来る順番の面白さ。かがんでジャンプするサイクルの妙
・かつて日本人の集合意識に大きな影響を与えていた六曜
・今は影響力が弱まっているが、一度六曜に基づいて行動してみるのも面白い
今日も聴いてくださってありがとうございます。
六曜を信じるかどうかは別として、
昔の人が「時間」や「流れ」をどう感じ、どう付き合ってきたのかを知るのは、なかなか面白いものです。
次回は吉日について解説していきますので、お楽しみに。
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何をやってもダメな日と、何をやってもいい日が同じ日?
そんな矛盾から見えてきた、暦に隠された権力の秘密。
今日は仏滅であり、同時に月徳日でもある不思議な日。
何をやってもダメな日と福徳が得られる日が重なるって、どういうことなのか。
大安や仏滅といった言葉はよく聞くけれど、そもそも六曜とは何なのか。どんな仕組みで成り立っていて、なぜ一度“廃止”されたのか。
そんな疑問から六曜について調べ始めたら、明治時代に政府が「迷信だから」とわざわざ廃止していた事実が出てきました。
単なる迷信なら放っておけばいいはず。
なのになぜ、政府は禁止する必要があったのか。
AIに聞いてみたら、暦を支配することは時間を支配し、ひいては民衆を支配することだった、という興味深い答えが返ってきました。
前編となる今回は、六曜の基本的な構造と、明治政府がそれを排した背景にある「暦」と「権力」の関係を、静かにひもといていきます。
今回お話ししていること
・仏滅と月徳日が重なる日という、矛盾した吉凶カレンダーの不思議
・六曜とは何か。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つのサイクル
・旧暦の月と日を使えば、六曜は簡単に計算できる仕組み
・諸葛孔明が始めたという説もある、六曜の起源
・明治5年、太陰暦から太陽暦へのドラスティックな改革と六曜の廃止
・単なる迷信なら放置すればいいのに、なぜわざわざ廃止を断行したのか
・暦読みの支配=時間の支配=民衆の支配という権力構造
・富国強兵を急ぐ政府にとって、民衆が勝手に行動を判断することへの脅威
・西洋科学という新しい権威で旧来の権威を否定し、正当性を演出する狙い
・六曜は単なる迷信ではなく、民衆の行動規範に組み込まれたもう一つの権力システムだった?
今日も聴いてくださってありがとうございます。
暦って、私たちが思っている以上に深い意味を持っているのかもしれませんね。
次回の後編では、六曜それぞれの意味を一つずつ、もう少し辞書的に解説していく予定です。
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「火の年に風を起こせ」
前回のエピソードで偉そうなことを言った手前、元旦に自分自身へ問いを投げてみました。
2026年1月1日、元旦。
高槻では、思いがけず美しい初日の出を見ることができました。
普段は静かな場所に、この日ばかりは人が集まり、
スマホばかり見ていそうな若者が「太陽めっちゃきれいやな」とつぶやく姿に、妙に胸を打たれます。
今年は丙午で火の年。そして風の時代が本格化すると言われる年。
「自分で火をくべて風を起こせ」と偉そうに語った手前、じゃあ自分は一体何をするのか。
今の正直な思いを言葉にしてみました。
今日のポイント
・2026年元旦、高槻で見た初日の出の話
・スマホ世代の若者でさえ自然に惹かれていく、初日の出の吸引力
・初詣や自然崇拝という、目に見えないものへの信じる心が残る日本文化の素晴らしさ
・2026年は丙午という「火の年」と、風の時代の本格化
・風を起こす人と、流される人に分かれていくという感覚
・「火をくべて風を起こせ」と言った手前、「じゃあお前は何をするのか?」という自分への問い
・金融マンからプログラマー、そしてあすとろサイコロへという転身の軌跡
・ミドルエイジクライシスで「このままでええんかな」と感じる人たちへのサポート
・あすコロメソッドを講座として形にしていく2026年の方針
・自分自身も一皮むける覚悟と、今年の決意表明
新年早々、個人的な話を最後まで聴いてくださり、ありがとうございます。
2026年は、ぼく自身もアップデートしながら、
人生後半戦をどう生きるか考えている方たちと一緒に、火を起こしていけたらと思っています。
今年もあすコロラジオを、どうぞよろしくお願いします。
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