Afleveringen
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気がつけば、今年ももう三ヶ月の日々が過ぎ去ろうとしています。
昨年の3月は、リスナーの皆さんと共に中之島でご一緒しましたね。
コロナ期間にはなし得なかった集い。ようやく皆さんと再開できた喜び。
その直前に足を怪我してしまった近藤師範と、中之島の舞台から電話でつなぎ、共に笑い合った瞬間。忘れられません。
5月には近藤さんの一周忌を迎えます。(水野晶子) -
今週は商品券についての川柳を沢山頂戴しました。
そりゃそうですよねー、物価高で日々のやり繰りに頭を悩ませている国民に、10万円の
商品券がどう映るのか。
そんな想像力さえ持ち合わせないって、どういうこと?
「うちだって欲しい挨拶商品券」(はちまき ようこ)
あれはポケットマネーから出した手土産だった、という言葉が言い訳になりますかあ?
「石破さんやっぱり同じ穴ムジナ」(遊太郎)
こんなとき川柳は益々力を見せつけますね。(水野晶子) -
Zijn er afleveringen die ontbreken?
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物価高への怒りが込められた川柳が、このところ皆さんから寄せられ続けています。「小松菜の根元育てている窓辺」(キャッチャーゴロ)豆苗だけじゃないんてすね、小松菜もいけますか! 私も試してみようっと。ネギでやってみたときは、水耕栽培と、プランターの土での栽培で、育ち方が全く違うことに気づきました。早々と背が高くなるのは水。土だと時間はかかりますが、しっかり太いネギに育ちます。 自分が暮らしている環境についても考えさせられる経験でした。「スーパーの赤札恥じてセルフレジ」(あさまがたけ)生活防衛の知恵は、皆さん様々。これまでにない川柳が生まれる時代ですね。(水野晶子)
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「アホになる川柳」たくさん頂きましたよー!ありがとうこざいます。
元々は豊中のタカシさんの一句「締め雑炊 平らげしばしアホになる」でした。
美味しくお腹いっぱいになってアホになるしあわせ。
みなさん、それぞれの、アホになる術があるようです。
「女房から浮気責められアホになる」(谷村珍事)
「馬鹿やめて今日からしばしアホになる」(高安山のヤッホー)
ええ塩梅にアホになる時間も必要です。(水野晶子) -
昨年急逝した近藤勝重さん。
近藤さんの愛した川柳で楽しく繋がりませんか。
皆で遊ぶ虫食い川柳や生ギターでの朗読「近藤勝重物語」など。
近藤さんの笑顔が浮かぶ空間をご一緒に!
詳しくは、番組ホームページをご覧ください。(水野晶子) -
今日は「おでんの日」なんだそうです。ふーふーふーと熱い大根に息を吐きかけときの 幸せ。
他にも、ニャンニャンニャンと「猫の日」だったり、温泉の日だったり。
どれもあった かく温もるイメージですね。
連休が寒波のピークだとか。どうぞあったかくお過ごしく ださい。
東村さんの今朝のスーパーチラシの読解術は、さすが元スーパ従業員の含蓄のある言葉 でしたねえ。
これからは、真に価値ある品物はなにか、チラシを読みこなしますよ~。 (水野晶子) -
チョコレートは、身体にいいところがたくさんある!と東村さん。
糖分に気をつけて適 当な量を召しあがれば、抗酸化作用があるので老化防止につながるそうですよ!
東村さんは食育健康アドバイザーの資格を持っているそうで、実は勉強家なのかも?? ?(水野晶子) -
月間川柳マガジン2月号に、12月の受賞句が掲載されていますので、 どうぞご覧くださいね!
一カ月分集まった作品の中から、毎月、月間川柳マガジンが選んだ二句が掲載されますので、お楽しみに!(水野晶子) -
「実は俺ほんまは巨人ファンやねん」(こだわりトマト)
えーっ、今さらそんなこと言うの!?って言いたくなるようなとき、ありますよねえ。
この一句をお借りして、告白川柳で遊んでみませんか。
「実は俺ほんまは◯◯◯◯◯やねん」
女性を主人公したいときは 「私はね実は◯◯◯◯◯◯やねん」 でもいけそうですね。
愉しい告白川柳、お待ちしています!(水野晶子) -
「トランプがまた来て世界かき回す」(I have a dream)
これからの世界がどうなっていくのかなあ? 私は不安な気持ちで就任式を観ておりましたが、あなたはいかがでした? でも、アメリカ大統領の名前が川柳に登場するなんて、これまでなかったことかもしれません。 トランプさんの名前が、これから良い意味で川柳に詠まれたらいいのですが。(水野晶子) -
森昌子さんの「中学三年生」の歌詞の不可解。あなたはお分かりになりましたか?
「あのひと卒業していくの めそめそしていちゃいけないわ 私も中学三年生」
一体「わたし」は今、何年生なのか?
この疑問に東村さんが気づいたのは、中学生のときだったそうです。
それから五十年余り。いまだ解明されないって、人生最大の謎?(水野晶子) -
「しあわせの五・七・五」で毎週皆さんとご一緒していた福井さん。
現在は他の番組を担当して、たいへん忙しい日々を過ごしていますが、
今朝は「まる川」のスタジオに来てくれました!
福井さんのお御籤結果を伝えてもらわないと、一年を気持ちよく始められない!
多くのリスナーの方々のご要望にお応えして、
他の仕事をキャンセルまでして来てくれました。
かつて「大凶」を3年連続引くという27000分の1の奇跡をやってのけた福井さんの
今年の運勢は‥。
リアルタイムでお聴きいただけなかった方は、どうぞポッドキャストでお聴きくださいね。
あ~あ、今年も中途半端やな(水野晶子) -
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
新しい年に実現したいと思っていることがあります。
それは、近藤師範の一周忌川柳ライブです。
5月11日(日)のお昼間を考えています。
詳しいことが決まればお知らせいたしますね。
できれば今から、5月11日の予定を空けておいてください。
川柳で皆さんが集ってくださることを、近藤さんはきっと何より喜んでくださると思います。
いつもの年は、元旦の計をすぐに忘れてしまう私ですが、今年は違いますよー。(水野晶子) -
今年最後の放送となりました。
5月に急逝した近藤勝重師範への想いを川柳やコメントにしてくださった方々、ありがとうございます。
カレンダーの表紙に残された師範のクセのある文字、忘れられませんね。
私は先日、近藤さんのお墓参りをさせてもらいました。青空のもと、お墓の前でしばらく時を過ごしました。
毎朝の習慣だった林檎のヨーグルトをお供えして。
そうしたら、なんだか近藤さんの声が聞こえてきたような気がしたのです。
これまでは「なんで、こんなことに?!」という自分の心の叫びが大きくて、他には何も聴こえなかったのに。
お墓参りをすることで、自分の心が整う。そんなことがあるのだと思い知りました。
失ったものは大きいけれど、のこしていってもらったものがどんなに大きいかも感じる年の瀬となりました。
皆さま、今年は哀しみを共にしてくださってありがとうございました。
そして、新しい番組で、また笑いを少しずつ取り戻してくださって、本当にありがとうございました。
どうか、よいお年をお迎えください。(水野晶子) -
このところ、意外な訃報に愕然とすることが続いています。
火野正平さん、西田敏行さん、そして中山美穂さん。
いつも元気に活躍していらっしゃる姿しか浮かびませんよね。
「天国の紅白きっと面白い」(黒猫)
昨年も、谷村新司さんや八代亜紀さんの突然の知らせにショックを受けました。
天国の紅白。きっと司会者は小倉智昭さんですね。
歌い手の姿は目の前から消えても、名曲は残ります。
しみじみ聴いてみたくなるのが、この時期です。(水野晶子) -
MBSラジオのドリームウィーク。当選された方、おめでとうございました!
また次回をお楽しみに。
この時期は、クリスマスやお正月と、身近な人にプレゼントするものに、あれこれ迷いますねえ。
「サンタさん来てくれるかな?老人会」(舞子の子猫)
どんな集まりにも、ハートがあったかくなるようなやりとりがあるといいですねー。
今朝の東村さんは、赤と白のクリスマスツリーの柄のジャケット。 「歩くクリスマスツリー」でした。(水野晶子) -
来週12月9日(月)〜15日(日)まで、MBSラジオは「ドリームウィーク」です。 いつも聴いてくださっている皆さまに感謝を込めてドリームチャンス! 川柳をお送りいただいた方の中から抽選でお一人に5千円分のカタログギフトをプレゼントします! 次回12月14日(土)は、どなたに5000円分のカタログギフトが当たるでしょうか、発表です。 どうぞ来週14日の「まるっと!しあわせ川柳」もお聴き逃しないように! もう一つ、お知らせとお礼です。 大阪と西宮で開いた「被災地支援ライブ」にお越しくださったリスナーの皆さま、本当にありがとうございました! それぞれ予想以上の金額を被災地での支援活動に寄附することができました。 お越しくださった方々の笑顔に、私も励まされました。(水野晶子)
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11月24日に大阪市内で開催した能登被災地支援ライブにお越しくださった方々、本当にありがとうございました!
「参加する時間はないので、その分の寄付だけを」とお金を受付に手渡して、名前も告げずに立ち去った一人の男性。
「どうかお名前をお聞かせください!」と受付の女性の声を振り切り、すっと姿を消す。
ああ、なんてかっこいいのでしょう!ところが実際はちょっと違っていました。
お財布から参加費用を出そうとしたところ、五千円札が顔を出してしまったのです。
見逃さなかった受付の女性が「えっ、五千円も寄付してくださるのですか!」と声を上げてしまったから、
周囲も「え!五千円!」「わあ、すごい!」困りますよねえ、こんなとき。
さすが東村さん、ドラマを作りだしてくださいます。
その上、今日は私に表彰状までくださり、東村さん、ありがとうございます!宝物にしまーす。(水野晶子) -
「伝えたい人いるケヤキ色づいて」(キャッチャーゴロ)
5月に急逝した近藤勝重師範が大好きだった、欅の木。 あれから半年が過ぎましたね。
欅も、その姿を日々変えています。 晩秋から初冬への慌ただしい移ろいに、
気持ちの変化がなかなかついていかないのは、私だけでしょうか?
こんな私の事も、欅のことも、空から眺めてくれているであろう人の存在を感じています。
「句は苦楽師範の言葉思い出す」(野球大好き)
(水野晶子) -
「あほやなあ没没なのに又投句」 (ともちゃん) かと思うと 「ボツでいいぼつぼつ行こか川柳も」(黄色いくつ)
同じ言葉でも、どんな文字を使うかで、意味合いが変わってきますね。ボツ川柳も人それぞれ。こんな一句にもなりましたよ。
「没となるたかがされどの紙一重」 (なべぶた) - Laat meer zien