「EBPM新聞」は、EBPM(Evidence-Based Policy Making:エビデンスに基づく政策立案・評価)を、政策・社会・未来を読み解くための知的素材として整理する音声番組です。
EBPMとは何か、なぜ政策評価や統計、因果推論、ロジックモデルが重要なのか。日本の自治体や行政での具体例、米国・英国・OECD諸国などの国際比較、EBPMのメリット・デメリット、限界や誤用リスクまで、学術的・中立的な立場からわかりやすく解説します。
扱うテーマは、EBMとの違い、政策評価、RCT、準実験、行政データの活用、医療・福祉・教育・労働・司法・都市政策での応用、AI時代の文献調査や政策メモ作成などです。
特定の政策や立場を支持・否定することを目的とするものではなく、「どのように考え、どのように検証するか」という思考の枠組みを提供することを重視しています。
研究者、行政関係者、学生、メディア関係者、企業の公共政策担当者、自治体職員、公共政策に関心を持つ一般の方まで、幅広い視聴者を想定しています。
このポッドキャストは、判断を代行するものではありません。視聴者自身が多角的に考え、問いを立て、より良い意思決定を行うための知的素材としてご活用ください。