Afleveringen
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2024年は3rdアルバム『DANCE』をリリースして以降、ワンマンライヴと全国ツアーを行い、精力的に活動を行ったVIGORMAN。
昨年2025年は、ジャマイカ人アーティストStalk Ashleyとの共作「Fading Away」をリリースし、そのリリースパーティをジャマイカ・キングストンで主催。そのままジャマイカには2ヶ月間滞在し、5ヶ所でライヴを行うとともに、楽曲の制作も進めていった。
VIGORMANがダンスホールという自身のルーツに向き合いながら、ジャマイカで得たインスピレーションを形にしていった楽曲は、帰国後にさらにブラッシュアップすることで、一枚のEPとして結実することになった。
プロデューサーには、ジャマイカ人プロデューサーGodfloww、在ジャマイカ日本人プロデューサーGacha Medz、変態紳士クラブの盟友GeG、謎のクリエイター集団Tsukuyomiなどが参加。客演は一切迎えずに、自身の表現と向き合ったという。
『PROLOGUE (Dancehall Wi Seh)』というタイトルが示す通り、このEPは「序章」を意味し、ダンスホールに特化した内容で、これまでのキャリアに安住することなく、VIGORMANの新たなチャプターの始まりを提示する意欲作となっている。
ちょうど取材日がVIGORMANがホストを務めたイベント「BASHMENT TOKYO」の2日前だったこともあり、二人組BASHMENT SOUNDの一人であるSilent Addyも、取材に同席してのインタビューとなった。
Interview by Toshiya Ohno
オフィシャル記事:
https://siiick.space/article/detail/y1gxt44
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2019年5月札幌にて結成されたバンドHIKAGE。前作の1stアルバム『True Colors』から7ヶ月振りとなる新作『human. EP』を2026年4月1日にリリースした。
前作では’90sからのインスピレーションもあり、大きく音楽的な進化を遂げることになったが、『human. EP』ではそれをさらに押し広げる形となっている。
『human. EP』の新しさは、1980~1990年代のニューウェイブ、ポストパンク、シューゲイズからのインスピレーションによって、軸にあったヘヴィミュージックとそういった音楽を融合させたところにあり、音楽だけではなく、ヴォーカルのGENの表現の幅が大きく開花しているところにある。
2023年8月にリリースしたEP『初期衝動』は、その名の通りの熱い音楽性で、インタビュー中にも出てくる「ずるむけ」というワードは、その時のHIKAGEを表現したものだ。
今のHIKAGEは、どんどん音楽の持つ可能性を広げながらも、『初期衝動』で見せた熱さはもちろん、新たな表情でHIKAGEの持ち味の純度をどんどん高めているところに凄みがある。
メンバーのGEN(Vocal)、Wataru(Bass)、ISSEI(Drum)、YASUI(Guitar)、Halki(Guitar)にインタビューを行った。
Interview by Toshiya Ohno
オフィシャル記事:
https://siiick.space/article/detail/4dnqzzf8u8
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Zijn er afleveringen die ontbreken?
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説明
1995年結成。東京、そして日本を代表するハードコア・バンド、NUMB。
’90年代に、スピード感が重視されていたハードコアがグルーヴを重視するスタイルに移行していった時期に、新しい世代による新しいハードコアのパイオニア的存在として登場したのがNUMBであった。
NUMBは結成以来、一度も失速することなく、全国各地でライヴ活動を展開してきたバンドでもある。
これまで音源としては、『ROAR 365』(1996年)、『PLUTINUMB』(2000年)、『CITY OF DREAMS』(2014年)、EP『Ninjas With Attitude』(2019年)をリリースしてきたが、今回、アルバムとしては12年振りとなる『TOKYO'S FINEST』をリリースする。
このアルバムは田浦楽(Crystal Lake、SOULJAPAN)による新レーベル「STILL HEAVY TOKYO」からのリリースとなり、5月の全国流通に先駆けて、4月22日よりタワーレコード限定で先行リリースが決定。アメリカでも名門ハードコア・レーベル、Triple-B Recordsよりヴァイナルのリリースが決まっている。
今回、アルバムのアートワークをSKATETHINGとフォトグラファーのRKが担当しているのも熱い。
NUMBのオリジナルメンバーで、ヴォーカルを担当するSENTAに話を聞いた。
Interview by Toshiya Ohno
オフィシャル記事:
https://siiick.space/article/detail/qh699b6s8y
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Skaaiが待望の1stアルバム『Gnarly』を2025年12月3日にリリースした。
これまでにもジャンルを自由に横断してきたSkaaiだが、本作ではライヴバンドの演奏を制作のベースに据え、新たなスタイルに挑戦。試行錯誤を重ねながら作り上げられた『Gnarly』は、ヒップホップを軸としつつも、これまで以上に開かれた音楽性とアーティストとしての進化を鮮明に打ち出している。Skaaiの現在の姿を映し出すと同時に、新たなチャプターの幕開けを告げる作品だ。
Skaaiは「ラップスタア誕生 2021」への出演をきっかけに、大学院研究者からラッパーへという異例の転身で注目を集めた。圧倒的なラップスキルに加え、ソウルフルな歌声、トリリンガルのリリック、独自の世界観を武器に、2021年にシングル「Period.」、2022年に「Nectar.」と1st EP『BEANIE』、2023年に2nd EP『WE’LL DIE THIS WAY』を発表。Spotifyの「RADAR: Early Noise 2023」への選出や、荘子itとのコラボシングル「変な空気」、プロデューサーKMとのEP『Podium』など、精力的に活動を続けてきた。
2024年はSkaai名義での表立った活動が少なかったものの、2025年に入り大きな動きが始まる。長年ともに制作を続けてきたプロデューサーのuin、ギタリスト/プロデューサーのyuya saito(yonawo)、プロデューサーのBadFriendsとともに、自主音楽レーベル「FR WIFI」を設立。『Gnarly』は、彼ら自身が楽曲制作からミキシングまでを担う体制で制作された。
アルバムには、トランペッターの寺久保伶矢、シンガーソングライターの岩崎桃子が客演で参加。さらに、Keity(ベース)、熊代崇人(ベース)、梅井美咲(キーボード)、eiji nakamura(キーボード)、Cure Kaito(ギター)といったミュージシャンが名を連ねる。Skaaiとyuya saitoの同居人でもあるシンガーソングライター/プロデューサーのAlex Stevensも制作に加わり、全曲のマスタリングは交流の深いKota Matsukawa(w.a.u)が担当した。
ライヴバンドとセッションしているかのようなSkaaiのラップと歌は、極めてスリリングだ。ジャンルとかマーケティングと言った枠なんて関係ない。そこにあるのは音楽そのものの力であり、音楽に導かれていくアーティスト、Skaaiの新たな姿なのである。
本作の制作背景や現在の心境について、Skaaiにインタビューを行った。
Interview by Toshiya Ohno
https://siiick.space/article/detail/d2lipumkm4
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Paleduskが、結成から10年というタイミングで、初のフルアルバム『PALEDUSK』をリリースした。
Paleduskは、KAITO(Vo)、DAIDAI(Gt)、TSUBASA(Gt)、BOB(Dr)からなる、福岡出身4人組の若手最重要バンド。ロック、メタル、ハードコア、ヒップホップ、エレクトロニック、ポップミュージックなど、あらゆるジャンルの境界線を自由に超えて、ローラーコースターのように目まぐるしく展開するサウンドは、国内外で衝撃を持って迎え入れられ、絶大な支持を受けている。
海外においても、オーストラリアのGrayscale Records、EU/UKのAvocado Bookings、アメリカのSharpTone Recordsとの契約を交わし、数々のフェス、ライヴに出演。
ギタリストのDAIDAIIは、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのアルバム『POST HUMAN: NeX Gen』でプロデューサーとして参加し、Lil Uzi Vertの「The End ft. BABYMETAL」では作曲、編曲を手がけ、ONE OK ROCKのアルバム『DETOX』では3曲の共作・編曲を手がけ、他にも数多くの国内外のアーティストとのコラボレーションを形にして、今最も評価されているプロデューサーの一人となっている。
そのPaleduskが2025年、avexのA.S.A.Bレーベルからのメジャーデビューを果たし、第1弾シングルとして、TVアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌「HUGs」をリリース。さらに同アニメの挿入歌「SUPER NATURAL HIGH feat.唾奇」、粗品とのコラボ曲「NO WAY!! feat.粗品」、「I ♡ YOU BABY!!」など、次々と強力な楽曲をリリース。11月26日には満を持してのアルバム『PALEDUSK』が発表された。
さらなる進化を遂げた、Paleduskの真骨頂とも言える楽曲に加えて、新機軸とも言える楽曲の数々。『PALEDUSK』は正直、前人未到のとんでもないアルバムになっている。
Interview by Toshiya Ohno
オフィシャル記事:
https://siiick.space/article/detail/e9plz6dola
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2024年に大きな注目を集めることになったCharlu(シャルル)。
番組「RAPSTAR 2024」で披露した「GIRI」、「My Verse」が審査員の高い評価を受け、敗者復活枠でファイナルステージに進出し、パフォーマンス部門で1位を獲得。視聴者からも絶大な支持を受けた。
同年には、「チーム友達(GALS Remix☆)」の発表、アメリカの「On The Radar Radio」への出演、全国クラブツアーの成功などでも話題を呼び、2025年5月には「POP YOURS」への出演も果たしている。
東京・品川区出身。元々はサイファーやMCバトルなどで活躍し、すぐに頭角を表すものの、出産を期に活動休止。2020年に完全復帰し、二児を育てる母としての顔を持ちながらも、ヒップホップ・ドリームをつかんでいく姿は、多くのリスナーを魅了してきている。
確かなラップスキルと抜群のメロディセンスを持った歌声、希望も不安も歌う等身大のリリック、音楽に対する真摯な姿は、Charluならではの魅力だと思う。
そのCharluが今年2025年11月5日にリリースしたアルバム『5FEET』が、とにかく素晴らしい。彼女の持ち味、魅力がネクストレベルで表現されている感じがするのだ。ここには音楽的な試みも、リリックに込められたフィーリングも、たっぷり詰まっており、パーソナルな内容ながらも聴き手が共感できる普遍性があり、多様な楽曲ながらもまとまりと絶妙なバランスがあるのだ。
11月15日に渋谷WWW Xで行われた初となるワンマンライヴを成功させたCharluに、話を聞かせてもらった。
Interview by Toshiya Ohno
オフィシャル記事:
https://siiick.space/article/detail/rdhbxysza9