Afleveringen

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  • Zijn er afleveringen die ontbreken?

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  • 今回の内容を漫画にしてみました。
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    今回は、マーケティングを学ぶための意外な一冊をご紹介します。

    取り上げるのは、朝井リョウさんの小説「インザメガチャーチ」です。

    小説でありながら、その内容は推し活を中心としたファンダム経済を深く学べる、極めて秀逸なビジネス本と言えます。

    タイトルにチャーチとありますが、宗教の物語ではありません。

    ファンダム経済、選挙、そして宗教。これらには共通するチャーチマーケティングという手法が使えるという、著者の鋭い視点が反映されています。

    これからのネットビジネスでは、単純なフォロワー数よりも、人数は少なくても濃いファンを集めることが重要だと言われています。

    本書ではその具体的なノウハウやターゲットの選定理由まで、一般的なビジネス書以上に高い解像度でリアルに描かれています。

    さらに、物語を使って人の心を動かすという点において、この小説自体が一つの実践例とも言えるでしょう。

    活字を読むのが苦手な方には、Audibleで聴くのもおすすめです。

    この説明を読んで少しでも興味を持った方。実はそれこそが、推し活のマーケティング手法に他なりません。

    本編ではさらに詳しく解説していますので、ぜひ放送をお聴きください。
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    物を高値で売るテクニックの一つに「秘密の特典」をつけるという方法があります。

    中身がわからないオマケというのは、人間の心理として無性に期待感が高まってしまうものです。

    先日、セールスライティングで有名なある会社から、新刊本のオファーメールが届きました。

    そこには、過去に販売されていた別の本が「秘密の特典」としてついてくると書かれており、ヒントとなるエピソードだけが添えられていました。

    本来ならここで期待に胸を膨らませるところですが、私はちょっとした実験をしてみることにしました。

    ヒントのエピソードをそのままAIに入力し、「この本が何なのか」を推理させてみたのです。

    気になる結末と実験の結果は、ぜひ番組本編でお確かめください。
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    ネットビジネスの本質は、将来の顧客となる方のメールアドレスを収集し、メルマガを通じて信頼関係を築きながら売上につなげていくことにあります。これはネット黎明期から変わらない定義であり、AIが普及した現代においても、その重要性は揺らぎません。

    統計的にも、メルマガが生み出す売上はSNSの40倍以上と言われています。どれほどSNSのフォロワーが多くても、顧客リストがなければ安定したビジネスを構築することは困難です。

    しかし、ユーザーにとってメルマガ登録は手間がかかる作業です。そのハードルを下げる手段としてLINEが普及していますが、アカウント削除のリスクや配信コストの高さという課題があります。

    こうした課題を解決し、メルマガの持つ強力な発信力と、ワンクリックで登録できる手軽さを両立させたプラットフォームがサブスクリプション型SNSのSubstackです。

    Substackはテキストだけでなく動画や音声の配信も可能で、過去の記事はブログのようにアーカイブされます。自身の媒体を持っていない方にとっても、強力な資産構築ツールとなります。

    本放送では、インフルエンサーの間でも注目が集まっているSubstackの魅力と、これからの時代におけるリストビジネスの重要性について、実体験を交えてコンパクトにお話しします。
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  • 今回のポッドキャストでは、コンテンツビジネスの意外な落とし穴について考察します。一般的にコンテンツビジネスといえば、テキストや音声、画像、動画といったデジタル形式が主流ですが、世の中にはあえて巨大なリアル書籍を届けるという特殊なモデルを展開している出版社が存在します。

    このビジネスモデルの最大の特徴は、書店では扱えないほどのサイズと重量を持った本を顧客に直接届ける点にあります。これには他社との差別化や顧客の所有欲を満たすといった狙いがあるほか、高単価な商品設定を可能にするという戦略的な背景が見て取れます。

    しかし、このモデルにはさらに深い計算が隠されています。それは、巨大すぎるがゆえに解約や返品が物理的に困難であるという点です。返送にかかる手間と高額な送料を考えると、ユーザーは解約を諦めざるを得ません。実によく練られた仕組みですが、一方でこの強固な戦略がアダとなっている側面もあります。

    本が場所を取りすぎることや、持ち運びが不可能な不便さが壁となり、結果として新規の注文を躊躇させてしまっているのです。守りを固めすぎたビジネスモデルが、かえって顧客の利便性を損ない、機会損失を招いているという皮肉な実態についてお話しします。
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  • アメリカの最新ニュースとして、OpenAIによるビデオポッドキャスト運営会社の買収についてお話ししています。

    世界トップのAI企業が、なぜあえてポッドキャストというメディアを手に入れたのでしょうか。

    本編では、その背後にある2つの大きな理由を深掘りして解説しています。

    ポイントとなるのは、次世代のAIと呼ばれる「AGI」に向けた動きと、世間の認識を形作る「ナラティブ」の力です。

    あのChatGPTを生み出した企業でさえ、自前のメディアや直接的な発信力を必要としているという事実から、多くのことが見えてきます。

    なぜ彼らがポッドキャストの力を必要としたのか。

    気になる詳細は、ぜひ本編の音声でお確かめください。
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  • 今回は、『ドラゴン桜』の作者として知られる漫画家の三田紀房さんのインタビュー動画から得た気づきをお話ししています。

    三田さんは、実家の巨額の借金を漫画で完済したという異色の経歴を持ち、漫画をビジネスとしてシビアに捉える姿勢が非常に魅力的な方です。

    現在68歳で連載を抱えながらも、驚くことに専属のアシスタントを現在は一人も雇っていないそうです。

    ご自身はキャラクターの動きとセリフのみを描き、背景などは専門業者へ完全に外注化しています。

    かつては多くのアシスタントを抱えていたそうですが、全員との雇用を終了し、現在の極めて利益率の高いスタイルに行き着いたというお話でした。

    これは、最新のAIの活用や業務の自動化によって、たった一人で大企業並みの利益を生み出す「ひとりユニコーン企業」という最近のビジネスのトレンドに直結する話題です。

    実はこの波は漫画業界だけでなく、コンテンツ制作全体に広がっています。

    ポッドキャストの世界でも、海外ではすでに一人で年間数十億円、数百億円を稼ぎ出す運営者が誕生しています。

    あなた自身も、工夫次第で「ひとりユニコーン企業」になれるかもしれない。

    そんな未来の働き方やコンテンツビジネスの可能性について考えてみました。ぜひ本編をお聴きください。
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  • 藤井聡太名人の防衛で幕を閉じた名人戦を振り返り、AI全盛時代における将棋の在り方と、これからの音声配信の可能性について考察します。

    現在、将棋界は世界で最もAI活用が進んでいる業界のひとつです。プロ棋士たちは日常的にAIで研究を重ね、対局中継ではAIによる形勢判断が可視化されるようになりました。しかし、どれほど技術が進歩しても、人間がAIの示す正解を完璧に指し続けることは不可能です。圧倒的な有利から逆転が生まれる人間味こそが、現代の将棋の醍醐味となっています。

    そもそも将棋が強くなったからといって、政治や経済が動くわけではありません。将棋は実利的な役に立つものではなく、それ自体を楽しむためのゲームです。これからAIによる自動化が進み、多くの人々が時間を持て余す時代がやってきます。そのとき人間に必要なのは、スポーツや芸術、将棋のように、実行すること自体に喜びを見出せる営みです。

    日本では江戸時代から、実益を生まない将棋の名人という存在に高い地位を与え、尊敬の念を抱いてきました。この文化的な背景は、これからの音声配信にも通じるものがあるかもしれません。知識を得ることや役に立つこと以上に、ただその話を聞いている時間そのものが面白い。そんな価値についてお話しします。
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  • さて今回は、テレビの「すべらない話」などをヒントに、面白い話を作るための秘訣についてお話ししています。

    なぜ芸人さんばかりが、あんなに面白い出来事に遭遇するのでしょうか。

    実はそこには、誰の発信にも使える「ある方程式」が存在します。

    これを知れば、日々の小さな出来事からでも魅力的なコンテンツを生み出せるようになります。

    発信活動を長く続けていくためのヒントにもなりますので、ぜひ本編でその答えをお聴きください。
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  • 今回は「SBNR」という言葉をテーマにお話ししています。

    SBNRとは、「Spiritual but not religious」の頭文字をとった言葉です。

    宗教の枠組みからスピリチュアルな要素だけを抜き出し、ビジネスに活用するという考え方を指します。

    特定の宗教を持たない多くの日本人にとって、ヨガや瞑想、サウナといったSBNR関連のビジネスは非常に親和性が高いと言われています。

    世界的に見ても、その市場規模は約150兆円から200兆円にのぼる巨大なマーケットです。

    そして興味深いことに、ポッドキャストをはじめとする音声配信も、このSBNRの一つと言えます。

    音声配信は熱狂的なファンを作りやすいメディアですが、番組内ではそれを裏付けるようなメディアと宗教の歴史的な結びつきについても触れています。

    現在ではコンプライアンスの観点からテレビで放送することが難しくなったスピリチュアルなコンテンツも、音声配信や一部のプラットフォームであれば届けることが可能です。

    このSBNRの視点やノウハウを音声配信にどのように取り入れれば、意図的に熱狂的なファンを作っていくことができるのか。

    具体的な背景や事例を交えながら詳しく解説しています。

    ぜひ本編の音声でお楽しみください。
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  • デジタルガーデンについてのブログ記事

    https://blog.kanekokohji-online.com/entry/2026/03/24/152529
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    今回は、「デジタルガーデン」という手法についてお話しします。

    デジタルガーデンとは、手持ちの小さな知識や着想を、未完成のままでもまずは形にし、植物を育てるように少しずつ育てていく考え方です。

    ブログ記事を公開後に何度も加筆して充実させるように、音声配信でも過去のコンテンツを組み合わせて再編集する「ブロック編集」によって応用できます。

    繋がりが薄い部分は新しい音声を録音して追加するだけで、より価値のある長尺コンテンツを生み出すことが可能です。

    以前お話ししたブロック編集のアイデアに新たな要素を加えた今回の配信自体が、デジタルガーデンの実践例でもあります。

    種を蒔いて途中で枯れるものもあれば、豊かに育って「マネタイズ」という果実を結ぶものもあります。

    最初は専門性や販売するサービスがなくても、この視点を持って発信を続けていれば必ず何とかなるという、単なる気休めではない事実をお伝えしています。

    日々の発信に行き詰まりを感じている方は、ぜひ本編をお聴きください。
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  • ポッドキャスト配信でよく耳にする「具体と抽象を交えて話す」というアドバイス。では、その「抽象度」を極めていった先には何があるのでしょうか。

    最終的に発信者独自の「思想哲学」にたどり着くのだと考えています。

    AIの急激な進化によって「人間とは何か」という根源的な問いが突きつけられる今、私たちの人生観や仕事観は大きなアップデートを迫られています。事実、最先端のグローバルテック企業では、倫理や哲学が重大な意思決定を左右する「実学」として機能し始めています。

    変化の激しい現代において、表面的なテクノロジーの知識を追うだけでなく、自分なりの「哲学」を持つことがなぜ求められるのか。

    これからの時代を生き抜くための視点についてお話ししました。ぜひ本編をお聴きください。
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  • 今回のエピソードでは、Netflixの強さの秘密でもある「ナラティブ・ノンフィクション」について考察しています。

    ナラティブ・ノンフィクションとは、単なる事実の羅列ではなく、小説や映画のように物語性を持たせてリアルな出来事を伝える手法です。

    Netflixはこの手法を用いたドキュメンタリー作品に莫大な投資を行い、他社との圧倒的な差別化に成功しています。オリンピックやWBCの裏側を描いた作品などもその一例です。

    ゼロから架空の世界を生み出すフィクションとは違い、現実の体験をベースにするナラティブ・ノンフィクションは、実は誰にでも作り手になれるチャンスがあります。

    そして、声を通じて人間の感情を届けるポッドキャストは、この手法と非常に相性が良いメディアです。

    音声配信をしている私たちが、なぜこの「ナラティブ・ノンフィクション」という手法を取り入れるべきなのか。

    番組のなかで詳しくお話ししていますので、ぜひ本編をお聴きください。
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  • ビジネスでは「結論から先に話す」のが鉄則とされています。

    では、物語や日常の会話で「いきなりオチから話す」と、どうなるでしょうか。すっかり興ざめして、お話が台無しになってしまうと思うかもしれません。

    が、実は、誰もが知るあの歴史的な名作ドラマも、この手法を使っています。

    冒頭でいきなり最大のネタバレをしているのに、なぜ私たちは最後まで惹きつけられてしまうのか。そこには、聞き手の心をガッチリつかんで離さない、ある巧妙な仕掛けが存在します。

    今回は、あえて最初に結論を伝えることで、逆に相手を夢中にさせる「強力な話法」の秘密についてお話しします。

    あなたの今後の音声配信や、日常のコミュニケーションを劇的に変えるテクニックです。なぜ、最初にオチを言っても面白いのか。その答えはぜひ本編でお確かめください。
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  • 今回の配信では、物語の本質である「闘争」、つまりバトルについて掘り下げてお話ししています。

    物語というものは、主人公がバトルに打ち勝ち、何らかの変化を遂げることが面白さの核となります。

    しかし、設定が専業主婦などの日常生活である場合、分かりやすい敵やバトル相手を見つけるのはなかなか難しいものです。

    そんな中、日常生活に潜むバトルを見事に描き切り、多くの人を熱狂させたのが橋田壽賀子さん脚本のホームドラマでした。

    あの大ヒットドラマに登場する敵といえば、そう、「姑」です。

    姑の性格の悪さ、底意地の悪さをあそこまで見事に描ききったことが、作品の人気の秘密となっています。

    ところが、ここで一つ驚くべき事実があります。

    実は、橋田壽賀子さんご自身は、生涯で一度も嫁姑問題で悩んだ実体験がなかったそうです。

    全くのフィクションでありながら、なぜあれほどまでにリアルで恐ろしい姑像を生み出すことができたのでしょうか。

    そこには、脚本家ご自身の性格や、数々の裏話が深く関係しているようです。

    当時の週刊誌の話題なども交えながら、渡る世間に生息する鬼の「正体」に迫ります。

    考察の続きは、ぜひ本編の音声でお楽しみください。
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  • 野球中継の独占配信という大きなニュースで、いま改めてNetflixが注目を集めています。かつては他社のコンテンツを配信するだけのプラットフォームだったNetflixが、どのようにして自社制作のオリジナル作品で成功を収めるに至ったのか、その転換点を探ります。

    その象徴とも言えるヒット作が『ハウス・オブ・カード』です。この作品の成功には、物語の面白さだけでなく、ある驚きの演出手法が隠されていました。それは、主人公がカメラを通して視聴者に直接語りかけるという手法です。

    この演出は、演劇の世界で第四の壁を破ると呼ばれるものです。舞台上の世界と観客席を隔てる見えない壁を取り払い、フィクションから現実へと一瞬で繋がるこの技法は、日本のドラマでは古畑任三郎などでも見られました。

    実はこの手法は、プロの映像制作だけでなく、個人で発信するポッドキャストでも応用することができます。収録中に偶然入り込んだノイズや日常のハプニングを、あえて消さずにリスナーに共有することで、発信者と聞き手の距離はぐっと縮まります。

    今回は、エンターテインメントの歴史をひも解きながら、ポッドキャストにおけるリスナーとの親密な関係づくりのヒントをお届けします。
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