Afleveringen
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7月5日、東京・後楽園ホールでプロレスリング・ノアが『LEGACY RISE 2026』を開催。7・18インテックス大阪5号館で行なわれる、清宮海斗vsないとう哲也の初の一騎打ちが『GHCヘビー級王座挑戦者決定戦』として実施されることが緊急決定した。 今大会の第5試合(シングルマッチ)で清宮がシャイニングランサーでアレハンドロを仕留めた。清宮は「俺たちオール・レべリオン、革命は達成しましたよね?NOAHを若い力で盛り上げていく。そんなリングを創ろうと約束して、今その夢は達成されたんじゃないですか?今度はそれぞれの道で、俺たちの手でNOAHのリングを創っていきましょうよ」と2024年5月に結成したオール・レべリオンの発展的解散の意思を表明。 そして、清宮は「それぞれの道、自分にとっては、もちろんGHCヘビーのベルトです。7・18インテックス大阪、ないとう哲也を倒して、清宮海斗がNOAHのど真ん中に立ってやりますよ」とないとう戦で勝利したうえでのGHCヘビー級王座獲りを宣言。 するとないとうが登場し「さすが今のプロレスリング・ノアを象徴する選手だなって改めて思いましたよ。7月18日、大阪大会にて行われる俺と清宮選手による初めてのシングルマッチ。清宮選手の先にはもちろんGHCヘビー級王座も見えてくるわけで。あなたを倒したうえで、GHCヘビー級王座への挑戦表明しちゃおうかなあ」と発言。それに対して、清宮は「自分もそのGHCのベルトもちろん狙っているんですよ。次、俺とないとう選手、大阪で勝ったほうがベルトに挑戦、すなわち次の試合、GHCヘビー挑戦者決定戦はどうですか?」と提案。ないとうも「清宮選手がそう言うんだったら、これは決定でいいんじゃないかな。GHCヘビー級王座への挑戦者決定戦としてやろうよ」と応じた。 バックステージでないとうは「さあ、プロレスリング・ノアは、この一戦を次期挑戦者決定戦にするのかな?それとも普通のシングルマッチにするのかな?その辺はお任せするけどさ。俺はとにかくあなたとのシングルマッチがめちゃくちゃ楽しみだよ」とコメントした。 その後の第6試合でGHCヘビー級王者のシェイン・ヘイストが征矢学と組み、7・18大阪で同王座に挑むOZAWA、杉浦貴組と激突。
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7月2日、東京・後楽園ホールでDRAGONGATEが『AGGRESSIVE GATE 2026』を開催。『オープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定戦』はKzyがエル・シエロを撃破して挑戦権を獲得し、年間最大のビッグマッチとなる7・20神戸ワールド記念ホール大会で王者・菊田円に挑むことが決まった。 6・5後楽園で我蛇髑髏(がじゃどくろ)の加藤良輝に一騎打ち要求していたシエロが、加藤から「格が違う」と拒まれると、「だったらお前の方から『エル・シエロと対戦させろ』と言わざるを得ない状況を作ればいいんだろ。団体最高峰ドリームゲートのベルトに挑戦する。ベルトを奪取した暁には加藤良輝、お前を一人目の挑戦者に指名してやるよ」と挑戦表明。それに待ったをかけたのがキャリア20年目のKzyだった。Kzyは「だったらみたいな感覚で挑戦できるほどドリームゲートは甘くねえんだ。ドリームゲートに思いを寄せまくってる男がいることを忘れるな。いまだに叶えられてない俺の悲願だ。次の挑戦者はこの俺だ!」とアピール。この結果、次期挑戦者決定戦が行われることになった。 序盤、シエロは高速のトペ・スイシーダを発射するなど優勢に進めた。だが、Kzyはクモガラミ、エルボースマッシュ、ショットガン、ビートボムと怒涛の反撃。シエロが変型のリバース・デスバレーボムを見舞えば、Kzyもコンプリートショットで逆襲。Kzyはバックドロップ、ツームストーンパイルドライバーもカウントは2。ダブルアーム式DDTを決めたKzyは、カナディアンデストロイヤー、韻波句徒ですりーかうんとを奪った。 過去、ドリームゲート王座に7度挑むも戴冠がならなかった“苦労人”のKzyは「不格好でも、泥臭くても、勝ちへの執念だけは絶対捨てないからな」と絶叫。王者の菊田が登場すると、Kzyは「とてつもなく強い後輩。ドリームゲートチャンピオン、菊田円。俺が有言実行したぞ。お前の前に立つのはこの俺、Kzyだ!」と力を込めた。 菊田は「俺の前に立つのがKzyか。20年間、何も残せなかったお前が今さらドリームゲートチャンピオンになれるわけがねえんだよ。お前の腐った20年を、この俺が全部受け止めてやるよ」と余裕を見せ、「このベルトは最高峰のベルトだ。お前みたいな20年間腐り続けた奴をゴミ溜めに落とすのもこの俺、菊田円の責任だ」と罵倒した。
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Zijn er afleveringen die ontbreken?
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DDTプロレスの悪のユニット・ダムネーションT.Aの“カリスマ”佐々木大輔が7月2日、東京・新宿FACEで自身のプロデュース興行「CHARISMANIA Ⅳ」を開催した。佐々木はDDTで同じ時代を生きた石川修司、いしいけいすけとの3WAY戦を制して、O-40王座の2度目の防衛に成功した。「CHARISMANIA」は2024年11・6新宿で初開催。その後、2025年6・18新宿、同年10・2後楽園ホール(佐々木大輔デビュー20周年記念大会)を経て、1年ぶりに新宿に戻ってきた。 佐々木にとって、石川は共にダムネーションを立ち上げた仲でKO-Dタッグ王座も戴冠した。石井とは切磋琢磨してきた間柄だ。 試合が始まると、石川が場外で佐々木をジャイアントスイングでぶん回した。リングインすると、石川が佐々木にダイビング・フットスタンプ。石井が石川にプランチャを繰り出した。佐々木は石川をクロス・フェースロックで捕獲すると、同時に石井をヘッドシザースで絞め上げるテクニックも披露。 石井はエプロンで佐々木にジャーマンを決める荒技。石川が佐々木にチョークスラムを見舞うと、佐々木が石井に投げ捨てドラゴン・スープレックスを敢行するなど、3WAY戦らしく、目まぐるしい攻防に。 石川が石井を肩車状態にすると、佐々木がダブルインパクト。石川が佐々木にスプラッシュマウンテン狙いも、石井がニールキックで阻止。石井が佐々木に胴回し回転ボムもカウントは2。佐々木は石井をレフェリーにぶつけると、その死角を突いて石井に急所蹴り。すぐさま、佐々木がミスティカ式クロス・フェースロックに入ると、クロスオーバー・フェースロックに移行して石井からタップを奪った。 佐々木は「石井ちゃんよ、40過ぎても相変わらず、むちゃくちゃな技をするな。20代、30代は結構やったな。40代もまだまだいけるな、俺たち。40、50、60、80くらいまでキープしといてくれ」と言って、石井とガッチリ握手。 そして「巨人さんよ、俺と巨人さんでダムネーション作ったのは10年くらい前か。あれから10年。40、50、まだまだいけるな。巨人とダムネーションやってた頃は楽しかったな。昨日の夜、一人で思い出に浸っちまってよ。またあんときみたいに歌ってよ」と言い、石川が歌おうとすると、佐々木がマイクで石川の頭を殴打。
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DDTプロレスが7月2日、東京・新宿FACEで“カリスマ”佐々木大輔のプロデュース興行「CHARISMANIA Ⅳ」を開催した。DDT EXTREME王者の岡谷英樹が“ハードコアのスペシャリスト”宮本裕向とドローで辛くも3度目の防衛に成功した。次期挑戦者には石田有輝が名乗りを挙げ、7・26後楽園で「ベルト・コントラ・カベジェラ」で挑むことが決まった。 岡谷は6・21名古屋で宮脇純太を破りV2を果たすと、次期挑戦者にはボスの佐々木が宮本を指定した。佐々木は2017年に同王座を宮本に奪われたことがあり、佐々木自身がリスペクトする選手。岡谷は2023年8・29上野で宮本とテーブルクラッシュマッチで一騎打ちを行い、宮本のファイアーサンダーでテーブルクラッシュされ、下の池に転落させられた苦い過去があり、王者ながらリベンジをかけた一戦となった。 ルールは王者が指定できるが、岡谷は「有刺鉄線ボードクラッシュマッチ」を希望。これは場外カウントなし、反則裁定なし、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外、全ての凶器の使用が認められるハードコアルールを採用。すりーかうんとフォール、ギブアップでの決着はなく、相手選手を使って有刺鉄線ボードを破壊した場合に限り勝利となる試合形式。 ステージ席の通路に、4脚のイスを立てて有刺鉄線ボードを置いた状態で試合がスタート。両者がそのボードに落とし合う展開に。岡谷がボードをリングに入れると、投げ合いに発展。今度はエプロンの角にボードを立てると落とし合いに。 宮本が豹魔殺し、ボード上にこうかくどパワーボム。さらに宮本は4つのイスにボードを設置し、雪崩式フランケンシュタイナー狙いも、岡谷が踏ん張った。宮本が場外にイスを立てて、ボードを設置。両者、有刺鉄線を頭に巻いてヘッドバット合戦。ステージ席側のフェンス上でエルボーの打ち合い、さらに張り合うと2人は同時にボードに落ちてクラッシュしたため、裁定は引き分けとなった。 岡谷は「宮本裕向! 相変わらず頭どうかしてんじゃねぇか。忘れてねぇぞ、3年前、上野恩賜公園の池に突き落とされたの。今日はドロー。防衛したけど、おまえには勝っちゃいねえ。次は6年後にやろうやんけ。それまで元気でいろよ」と将来的な再戦を突きつけた。 宮本が退場すると、入れ替わるように石田が脱兎のごとく走ってきてリングインし、「俺は変わるんだ。
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圧巻の秒殺劇だった。格闘技界最大の問題児が猪木vsアリルールを戦い、遂に歴史的勝利を収めた。 6月26日、会場はベースメントモンスター王子。試合は、世界格闘技の日スペシャルイベント『格闘技のおもちゃ箱ACF122 X 道頓堀プロレス2026 東京大会2』の、トリプルメインイベント第22試合、3分3Rとして行われた。 猪木対アリ50周年記念世界格闘技の日スペシャルマッチと銘打たれ、超人イリエマン(キングダムエルガイツ)が中森宏(ヨックタイジム)を、1R0分21秒、アームバーで仕留めたのだ。 そもそも50年前の同日に行われた猪木vsアリ戦や、10年前のイリエマン率いるキングダムエルガイツの始祖であるUWFインターナショナルの先輩、田村潔司vsエルヴィス・モヨ戦。そして昨年のイリエマンの試合を含め、本ルールでは誰も勝利を成し得たことがないという、プロレス・格闘技側の選手からしたら厳しいルール設定だ。 総合格闘技の礎を築いたとも言われるこの闘いの主なルールは、「1.立った状態でのキック禁止」「2.ロープに触れた相手への攻撃禁止」「3.頭突きや肘打ちなども禁止」などの制限が存在。これらの規制により、イリエマンは得意技をほとんど使えない状況で、自身2回目となるこの最難関ルールで試合に挑むこととなった。この戦いに必勝を期していた超人はロープエスケープを防ぐ形での極め技アナコンダツイストの開発や、猪木アリ状態からの膠着に対応した、手と足で身体を支え宙に背中を浮かせた状態、クモ状態からのカーフや顔面へのキックをタランチュラ攻撃と名づけ準備するなど、万全を期して臨んだ。 先に入場は、元プロボクシング日本ライト級1位の中森宏。ベルトには手は届かなかったものの、マニアにはハ-ドパンチャーと知られている名選手だ。 次の入場はUWFのテーマで登場の超人イリエマン。増席分も含め全て完売となった超満員の観客からは大声援が飛ぶ。「今年は50年目の節目。世界格闘技の日という偉大なる先人が残してくれた歴史的なこの日に、この無謀な挑戦で必ず勝利する」とコメントしている。 試合は先に動いたのはイリエマン。スライディングからのカーフを目がけた強烈なアリキックを中森にヒット。中森の前足は大きく流される。下から関節蹴り、カーフのへの連続攻撃を凌ぎ、パウンドを仕掛ける中森。
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7月2日、東京・後楽園ホールでDRAGONGATEが『AGGRESSIVE GATE 2026』を開催。8・4後楽園をもって退団するシュン・スカイウォーカーが緊急出場し、解散したPSYPATRAのメンバーだったギアニー・ヴァレッタに敗退。シュンとギアニーが7・20神戸ワールド記念ホールでPSYPATRAを再結成する可能性が急浮上した。 今大会の第6試合でベテラン勢排除を訴える我蛇髑髏(がじゃどくろ)の菊田円&KAI&ISHIN&加藤良輝が、ベテラン軍(望月成晃&ドン・フジイ&堀口元気&かんだやすし)と8人タッグマッチで対戦。ベテラン軍も奮闘するが、我謝髑髏に押されるなかで、突如ギアニーが登場。ギアニーはベテラン軍に助太刀するかのような形で、KAIをブレーンクロースラムで叩きつけた。すかさず望月がKAIの側頭部にキックを見舞ってすりーかうんとを奪取し、ベテラン軍が意地を見せた。 試合後、ギアニーが「PSYPATRA、どこですか?」と叫ぶと、この日出場予定がなかったシュンが現れた。もともとPSYPATRAのメンバーだったギアニーは昨年末にマルタに帰国。不在の間の4・26名古屋での「敗者ユニット解散マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチ」で、PSYPATRAは帆希が負け残りとなり解散したが、ギアニーはそのことを把握していない様子。シュンは謎の言語で語りかけると、ギアニーはシュンの肩を叩いた。そして、シュンは「ギアニー、PSYPATRA・イズ・オーバー・イン・DRAGONGATE。グッバイ!」と解散したことを報告し、リングを降りた。 ギアニーが茫然としていると、斎藤了GMが「お前、何しに来た?お前な、マイクだけして帰るつもりじゃないだろうな」とシュンに呼び掛けた。リングに戻ったシュンが「シュン・スカイウォーカーの相手にふさわしい人間はいないだろ!」と言うと、斎藤GMが「正面見ろ!」と返答。まさに正面にいたギアニーに対し、シュンは「ギアニーがやるわけないだろ!」と発言したが、ギアニーはヤル気満々。シュンは「ギアニーだったらやってやるよ」と受け入れ、握手を交わして緊急決定試合に突入した。 ギアニーがボディスラム、ラリアットとたたみかけると、シュンは場外へ退避。すると望月が強引にシュンをリングに入れた。
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27日、山縣優が新木場1st RINGにてデビュー25周年記念興行を開催し、ゆかりのある選手たちが集結。2つの台風が関東に接近する悪条件ながら幸いにも交通機関に大きな乱れはなく、関西や岐阜から来る選手も予定通り参戦を果たした。メインイベントに出場した山縣は先輩の渡辺智子、永島千佳世とトリオを結成し、藤田あかね&岩田美香&笹村あやめと激突。終盤、大技を狙う藤田から肩に担ぎ上げられるも空中で体勢を切り返すと、側頭部への回し蹴りからL.Aを決めてすりーかうんとを奪ってみせた。 試合後はスクリーンにアルシオン→KAIENTAI DOJO→WAVE→フリーと辿ってきたこれまでの経歴を振り返るVTRが流され、マイクを持った山縣は「“素行不良”から始まり、今となっては“姐BOSS”(アネボス)…グレードアップいたしました。長かったのかホントにわかりません。ただ前だけを、精いっぱい生きてまいりました。ノンストップで長期欠場も1度もなくやってきたのは、おそらく私ぐらいでしょう。こうやってやってこれたのも今日参戦してくれた大好きな仲間がいたからと、アルシオン時代から応援してくださるファンの皆様方、KAIENTAI時代から応援してくださってる皆様方、そして浜田文子と組んだ『Las Aventureras』から応援してくださった皆様がいたからこそ、私は圧力に屈せずここまでやってこれたんだと思います。来月、半世紀を迎えるんですよ。50歳を迎える前に私はプロレスを辞めようと…リングを下りようと思ってたんですけど…10月に凱旋興行(北海道)決まっちゃったんですよ!どうにかこうにか誕生日をずらせないかホントに考えたんですけど。ゴールは見えてます。もう目の前です。その距離を一気に行くのか、その道のりをゆっくり景色を眺めていくのか、今の時点ではわかりません。いずれリングを下りる時まで、応援よろしくお願い致します!」とあいさつ。出場選手たちと記念写真に収まった。
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ダブプロレスの谷嵜です。ダブプロレスの7/22(水)の大阪なんばYogiboメタヴァリィ公演が近付いて来ました。今回もダブと繋がりがある選手が多数参戦してくれてます。その中に"フリーレスラーCIMA"も参戦です。個人的初見は週プロだったかと思います。腰椎ヘルニアや身長等サイズ的な事から一度プロレスラーになる夢を諦めてフラフラしていた19~20歳過ぎの頃。それでも週プロ、週刊ゴングは毎週見て、レンタルビデオ屋さんでVHSを借りて、近場の興行は現地へ観戦していた普通のプロレスファンだった頃です。その頃にウルティモドラゴン先生が立ち上げた闘龍門と言う団体にかなり興味を惹かれてました。サイズ的な問題でプロレスラーになる夢を諦めていた人に門を開くと言う事でウェルター級~じゅにあヘビー級くらいの個性的な選手が揃っていて、専門誌の中でも異彩を放っているように見えてましたね。その中で象徴と言うべきマグナムTOKYO、CIMAは団体のエースとあってそれぞれが独特のオーラと輝きでずば抜けて目立っていたのも覚えてます。プロレスラーになりたいけどサイズコンプレックス(当時のプロレス界は入門テスト基準が中卒で175cm75kg以上、高卒で180cm、80kg以上的な規定)があった自分は闘龍門の選手のサイズを見て、ここならサイズ気にならないよなぁ~なんて思いながら専門誌やGAORAなんかで闘龍門率高めに更にプロレスを追うようになってました。そんな日々を過ごす中で肉体労働に従事していたらヘルニアの調子も自然と良くなって来たので、発起しましたね。当時4tトラックで冷凍された重たい肉を店舗や精肉店に運ぶ仕事をしておりまして、夕方仕事を終えて帰って来てから、中学の頃にプロレスラーの自伝を読んで実行していた『プロレスラーはスクワットを毎日1,000回やる。』と言うのとプッシュアップ、腹筋も再会。またジムにも通い出します。ちなみに通い始めたジムには大阪プロレス時代のGammaさんもかよっていたようで、何度か見掛けた事がありました。普通にプロレスファンなので『うわ!Gammaや!すげえ!』と心の中で思ってました。そして月日は流れ腰の調子もかなり良くなり、基礎体力もそれなりに付いてきたと思われ、秋に闘龍門に入門。そこで初めて大島さんことCIMAに挨拶をしました。
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6月30日、東京・後楽園ホールでスターダムが『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 June』を開催。フューチャー・オブ・スターダム王者の八神蘭奈(やがみらんな)が、6・20代々木でSTARS入りした浜辺纏(はまべまとい)に完勝し6度目の防衛に成功した。 代々木大会のバックステージでコメント中の羽南から「何のベルトが欲しいの?」と問われた浜辺は「フューチャー」と回答。そこに、王者の八神が現れ「今めちゃくちゃ勢いあると思うから、フューチャーに挑戦してみない?」と提案。むろん浜辺は快諾して、急きょタイトル戦が実現した。 序盤、腕の取り合いから浜辺がドロップキック、エルボーを連打で闘志を見せた。八神が腕にキックを見舞うと、浜辺はドロップキック、サンセットフリップ、腕十字狙いも脱出。エルボーのラリーから、八神がミドル、ハイ、サッカーボールキックと蹴りの乱れ打ち。さらに、八神はワキ固め、両腕を決めにいくもエスケープ。再び八神が腕、胸板に蹴り連発。浜辺はヘッドシザースから、腕十字もニアロープ。浜辺は一本背負いから、回転エビ固めもカウントは2、腕十字はエスケープ。八神はハイキック連打から、多恵ROCKを決めてギブアップを奪った。 試合後、八神は「纏は新生STARSに入った勢いと自信がホントに凄くて、プロレス楽しんでる気持ち凄くいいと思う。纏は私と一緒で、歴代のカッコいいフューチャーチャンピオンが(ユニット内に)2人いるから、私みたいにそばでたくさん練習して強くなって、またこのベルトに挑戦しにきてください」と再挑戦を歓迎。浜辺は「今日は負けました。けど、絶対STARSで強くなって、蘭奈さんの持つそのベルトに挑戦しにいきます」と呼応した。 浜辺が退場すると、八神は「私は7月からアメリカ遠征が決まっています。フューチャーのレベルが高いってことを世界で証明してくるので楽しみにしててください」と宣言した。 バックステージで八神は「纏は私と違って、デビューした当初から、めちゃくちゃプロレス楽しそうにしてて。自分が1年ちょっとかけて分かった気持ちを、最初から分かってていいなと思った。自分は欠場の悔しさ、苦しさが分かんないけど、纏のもがいてる感じが今日伝わってきて、めちゃくちゃいいなと思ったけど…。自分は2年半、一度も欠場せずやってきた自信とプライドがあるし。
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アントニオ小猪木ら芸人たちによるプロレス団体『西口プロレス』の炎上が止まらない。 2026年5月13日に突如運営会社が西口エンタテインメント株式会社から各務正人(かかむまさと)氏がしーいーおーを務める株式会社ウエストゲートエンタテインメントに変更され、今まで代表を務めていた宮成KATTOBI強稔氏が退任。さらに4月9日に看板選手の一人である長州小力が無免許運転と信号無視による道路交通法違反で書類送検され、5月2ついたちに西口プロレスから契約解除されてしまった。 だがこの発表の仕方が大炎上。TikTokerとして30万人の登録者を誇る“魔界の破壊神”カカムーチョが、西口プロレスのしーいーおーを名乗りながら机の上に足を乗せて長州小力の解雇を言い渡すあまりにもふざけた動画であり、先月の新体制一発目の大会でも「お前ら!カカ(糞)をくらいやがれ!」とバケツの中に詰められたカカ(スライム)を客の顔面に塗りたくる大暴走。会場のお客さんもドン引きし、今後の西口プロレスに暗雲が立ち込めていた。 この日は日本武道館ライブ『天下一武道館』で炎上した神田みつきさんがプロデュースする、日本最大のアニソンバーグループ公式アイドル『もふる×クロス』がオープニングで盛り上げる中、第2試合ではお騒がせゆるキャラのちぃたん☆と、吉江豊さんの兄であるお笑い芸人のよしえつねおがシングルマッチで激突。試合はつねおが生脱ぎパンツでちぃたんの頭やリングガール(西口向上委員会)を攻めるお下劣攻撃で会場は阿鼻叫喚に。だがちぃたんはラリアットで反撃するとシャイニング・ウィザードを突き刺しすりーかうんとを奪った。 ちぃたんへの大きな拍手に包まれるが、突如カカムーチョ軍団がリングに現れちぃたんを3人がかりでボコボコに。羽交い締めにされたちぃたんの顔面にカカムーチョはケーキをぶち込み、顔面が真っ白になったちぃたんは泣きながらリングを去ってしまった。 カカムーチョの暴挙は止まらず「おい西口プロレス今日もスッカスカじゃねぇか!誰がオーナーだ!?俺じゃねーか!どうなってんだオラ!9月に新宿FACEはぶっ潰れるらしいじゃねーか。
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『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROの運営協力を行うGPS(豊島修二会長/佐藤剛由社長)が6月27日、東京・新木場1stRINGで『GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会』を開催。WBCタッグ王者組のダークソウル(加藤茂郎&千葉智紹)が“常夏サンシャイン”櫻井匠&石坂ブライアンを下して3度目の防衛に成功した。 HEROでは今年に入って、「初代WBCシングル王者決定トーナメント」が開幕したため、王者組は昨年11・29新木場以来の防衛戦。名乗りを挙げたのは元A-TEAMで、FMWをルーツとするWEWタッグ王座の元王者の“常夏サンシャイン”だった。昨年、橋本友彦さんが亡くなった後、櫻井はフリーとなり、大日本プロレスなどでハードコアファイターとして活躍。石坂はぜろわんに移籍し、2人は別の道を歩むことになったが、今回ベルト挑戦のためコンビ再結成となった。 試合が始まると、櫻井は加藤に鮮やかなドロップキックを見舞っていった。石坂がロープに走ると、場外から千葉が足を引っ張って大場外戦に突入。櫻井は千葉、加藤に立て続けにドロップキック、ロープの反動を利してムーサルトアタックを2人に敢行。ダークソウルは櫻井にダブルブレーンバスターもカット。石坂が串刺しダブルニー、櫻井が加藤にムーンサルトプレス狙いも自爆。千葉がスピアーを繰り出した。櫻井が加藤にドロップキック、ラリアットと波状攻撃も、一瞬のすきを突いた加藤が櫻井を逆さ押さえ込みで丸め込んで電撃のすりーかうんとを奪った。試合後、ラフファイターのダークソウルとしては珍しく、“常夏サンシャイン”の健闘を称えて握手を交わした。 防衛を果たした加藤は「ベルトに挑戦できるような実績のあるチームを選んでくれと言ってたんで、その意味ではよかった」、千葉は「強かった。こういうきつい試合を求めて、豊島会長には言ってたんで。いいチームだった。もう1回やりたいですね」と熱闘に満足げ。次期防衛戦はHERO8・29新木場で予定されるが、千葉は「これくらいの相手で。バリアフリーなんで、そういう相手を…」、加藤は「障害あるなしとか、何でもいいんじゃないですか」とバリアフリーでの強豪チームの挑戦を希望した。
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DDTプロレスが6月28日、東京・後楽園ホールで「KING おぶ KINGS 2026 ~天下大乱~」を開催した。前代未聞、史上初の“ノーレフェリーマッチ”で、まおが髙木三四郎との7年ぶり一騎打ちを制した。 もともとまおは髙木が行った「ウェポンランブル」に興味をもってDDT入りしたが、過去に何度も高木を車でひくなど破天荒な抗争を繰り広げてきた。両者による最後のシングルマッチは2019年4月4日(日本時間5日)、米ニューヨーク大会での「ウェポンランブル」で髙木が勝利している。7年ぶりの一騎打ちで採用された試合形式は“ノーレフェリーマッチ”。これはレフェリーは不在で、レフェリーの代わりに観客が声でカウントを数え、大多数が「すりーかうんと」を宣言した場合のみ、試合が決着する特別ルール。なお、場外カウントなし、反則裁定なしのノーDQルールも採用された。 試合は南側客席から入場した髙木をまおが戦闘用チャリンコ・ドラマティックドリームでひいて奇襲をかける波乱のスタート。続いて、まおはキックボードに乗って髙木をひき、さらに台車でひいた。 リングに戻ると、髙木は便器を持ち出し、DDTでまおの顔を便器内に突っ込ませると、大型ビジョンには「高速カウント」の表示が出るも2カウント。 まおが蹴りを見舞っていくと、「低速カウント」の表示が出る。プラスチックケースを持ち出したまおは殴打、プラケース上にパワーボム。髙木はプラケース上への雪崩式ブレーンバスターで反撃。 ここで、ビジョンで過去にまおが車で髙木をひいた映像が流れると、髙木は記憶がフラッシュバックしてしまう。まおがラジコンカーを操作すると、ラジコンカーが高木の股間を痛打。まおは掌底、キック連打。髙木はテキサス・クローズライン、ストーンコールド・スタナー3連発も2カウント。そしてみちのくドライバーⅡもカウントは2.9。ならばと、まおはプラケースを髙木の体の上に置いてキャノンボール450°を投下し、すりーかうんとを奪取した。 まおは「これがDDTが生んだ四角い悪魔だよ。髙木三四郎、俺は今あんたになんの恨みもねえ。感謝しかねえ。俺はいろんな団体に出てるけど、DDTってすりーかうんとを一緒に言う文化がない。それをまさかの方法で、お客さんに数えてもらうっていう。俺が髙木三四郎の後継者。
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DDTプロレスが6月28日、東京・後楽園ホールで「KING おぶ KINGS 2026 ~天下大乱~」を開催した。KO-D無差別級王者のうえのゆうきが青木真也を撃破し、約2年越しのリベンジを果たすとともに8度目の防衛に成功。8・11両国国技館での次期挑戦者にまおを指名した。 若き日、上野は大一番の前に青木に技術指導を受けたり、メンタル面でのアドバイスを仰いだりと兄貴分のように慕って、リスペクトしてきた。2024年8・25後楽園では、当時も同王者だった上野から挑戦者に青木を指名するも敗れて王座陥落。今回は青木が「KING おぶ DDT 2026」を制覇して、王者・上野への挑戦を要望。1年10ヵ月の月日を経て、再び王座をかけて対峙することになった。 序盤、手四つから腕の取り合い、フォールの奪い合い。上野のプランチャを回避した青木は場外で腕を極めていった。上野がスワンダイブ式ダブルニー、おっぴろげアタックと攻めていけば、青木は雪崩式腕十字。上野がシットダウンひまわりボムを決めると、青木は切り返して三角絞め。さらに青木が切り返して丸め込み、スタンディング式フロントネックロックとめまぐるしい攻防に。青木がトペを発射すると、次々に変則的なサブミッション、押さえ込みで攻め込んだ。上野がWR狙いも、しのいだ青木がエイオキクラッチに入るもカウントは2。青木が再度エイオキ狙いも、上野がWRから渾身のスリーパーでタップを奪った。 2年越しでの雪辱を果たした上野は「DDTはみんな青木さんのことが大好きです。僕とやってくれてありがとうございます。DDTの家族になってくれてありがとうございます。心の底から僕は青木さんを尊敬しております。これからも家族として、DDTをプロレスをいっぱい一緒に楽しんでいきましょう。今日も最高でした」と投げ掛けた。 ここで、今林久弥GMから次期防衛戦となる8・11両国で戦いたい相手を問われた上野は「います! 両国はDDTが年間で一番たくさんのお客さんに来てもらえる大会ですね。僕の夢はDDTで東京ドームに行くこと。そのためには後楽園も、両国も超満員にしないといけない。だから、この両国もチケットが売り切れるくらい、みんなに面白いっなって思ってもらわないといけない。
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DDTプロレスが6月28日、東京・後楽園ホールで「KING おぶ KINGS 2026 ~天下大乱~」を開催した。真夏のビッグマッチ「れっする PETER PAN 2026」(8月1ついたち、両国国技館)に他団体の大物選手が続々と参戦することが決まった。 佐々木大輔はXと組み、アントーニオ本多&XXと対戦することになっていたが、佐々木はそのXをハウス・オブ・トーチャー(H・O・T)のメンバーで前IWGPジュニア・ヘビー級王者のどうきと発表。 佐々木は「俺はどうきがどうきになる前から知ってるんだ。ただで『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ』から帰って来たと思うなよ」と言えば、本多は「俺の動悸が収まらないみたいなオヤジギャグ言うぞ! こんだけ俺をビビらせたからには、オマエをビビるの上の上位互換である、チビらせてやる!」とXXに大物の投入を予告した。 また、目の負傷から復帰したDDT UNIVERSAL王者・須見和馬が「夢だった海外(フランス)に行って防衛戦して勝ったんですけど、ケガして、チャンピオンとして何もできなかったのが悔しくて。(6・8後楽園)の一面対抗戦で葛西(陽向)がヤングライオン(松本達哉)に負けたのがすごい悔しくて、やり返さなきゃいけないと思って。DDTが負けっ放しじゃいられない。だから俺は新日本のレスラーとUNIVERSALを懸けて試合がしたい」と宣言。 すると場内が暗転し、リングに現れたのは元IWGPジュニア王者の田口隆祐(新日本)。CyberFight彰人取締役が「須見の思いを欠場中に聞いてたし、昔から参戦してほしい選手がいたんですよ。その選手と一面対抗戦でたまたま会ったのでブッキングさせていただきました。タイトルマッチやってよ。せっかくなら、大きいところ、両国国技館でやってよ」と王座戦決定をアナウンス。 須見は「僕には夢があるんです。ジュニアのテッペン取るって。もう一つがこのベルトを全団体のトップクラスのベルトにしたいんです。田口さん、僕の夢の踏み台になってください」とキッパリ。 田口は「たぶんいい踏み台になれると思います。世界に羽ばたいたいぶし(幸太)選手も、ケニー・オメガ選手も、ホップ、ステップ、ジャンプのホップくらいで踏んづけて行ったんで。
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東京女子プロレスが6月27日、東京・両国KFCホールで「TJPW SPRING つあー 2026 ~NEXT DOOR~FINAL」を開催した。7・18後楽園でのプリンセスタッグ王座挑戦が決まっていながら、断固拒否の姿勢を貫いていた享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)がついに挑戦を受諾。これで王者組の白昼夢(わたなべみう&辰巳リカ)とのタイトル戦が正式に決定した。 白昼夢は6・7後楽園で瑞希&高見汐珠をしりぞけて初Vに成功すると、次期挑戦者に享楽共鳴を指名。享楽共鳴は「今じゃない」と拒否したものの、白昼夢はさすまたで捕獲して受諾を強要した結果、王座戦が決まってしまった。だが、その後も享楽共鳴は挑戦拒否を掲げ、18日のタイトルマッチ調印式では出席をボイコット。変装してニセ記者として記者会見に侵入し、白昼夢のみのサインが入った調印書を強奪してしまった。 そして、6・21名古屋では渡辺vsミサヲ、辰巳vs中島のシングルマッチでの前哨戦が行われ、ミサヲが曲者ぶりを存分に発揮し、渡辺にフォール勝ち。中島は辰巳と15分時間切れ引き分けに終わった。試合後、勝ったミサヲは上機嫌だったが、中島は「1対1で勝てないんだったら、今じゃないなって思いました」と拒否の姿勢を変えなかった。 今大会では7・18後楽園での3大タイトル戦のトリプル前哨戦として、王者チームの荒井優希(プリンセス・オブ・プリンセス王者)&渡辺&辰巳&鈴芽(インターナショナル・プリンセス王者)と、挑戦者チームのやましたみゆ(プリプリ王座挑戦者)&中島&ミサヲ&上原わかな(インター王座挑戦者)に分かれてトリプル前哨戦を戦った。 中島はまだサインをしていない調印書を手に入場し、ミサヲが「我々はまだ調印書にサインしてません。でも、カードを組まれたからには負けるわけにはいかない」と宣言して開戦。この日もコーナーマットをミサヲが外すと、それを奪った白昼夢が敵軍をぶっ叩いていった。上原がマウントを取ると、鈴芽にエルボー連打。荒井と山下が鬼気迫る表情で壮絶なエルボーのラリーに。山下が荒井にリターンクラッシュを叩き込めば、荒井がサソリ固めで反撃。山下が荒井に強烈な蹴りを見舞えば、荒井は再びサソリで搾り上げるもカット。 辰巳が中島にヒップアタック連弾。渡辺が中島を強引にジャイアントスイングでぶん回すと、辰巳がヒップアタックで追撃。
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『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROの運営協力を行うGPS(豊島修二会長/佐藤剛由社長)が6月27日、東京・新木場1stRINGで『GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会』を開催。折りしも、台風7号と8号が同日にやってくる悪天候となったが、3人の追悼試合ではダブル台風を吹き飛ばすような鎮魂ファイトで、大仁田厚組が天国のヤミキさん、セブンさん、保坂さんに捧げる勝利を挙げた。 同大会は新日本プロレスの第1期生であり、聾レスラーのパイオニアでHEROを創設したヤミキさん、がんと戦いながら選手兼GMとしてリング内外でHEROを支えたセブンさん、HERO、GPS主催興行で活躍した保坂さんの追悼大会。例年、この3人の追悼大会はHEROが開催しているが、今年はGPSで主催することとなった。セブンさん、保坂さんの師匠である大仁田は3年連続での追悼大会への出場。 追悼試合で大仁田は雷神矢口、パンディータと組み、ガッツ石島&仲川翔大&ミス・モンゴルと激突。試合形式は「有刺鉄線ボード&スクランブルバンクハウスデスマッチ」。矢口は保坂さんと数えきれないほどタッグを組んだ“盟友”で、パンディータはセブンさん、保坂さんにかわいがってもらっていた。対戦するガッツはターザン後藤さんの愛弟子で、セブンさん、保坂さんとは激闘を繰り広げてきた。仲川はヤミキさんの生涯最後の試合でセコンドについており、若手時代にセブンさん、保坂さんとは何度も対戦した。FMW出身で“女版・大仁田厚”と称されるモンゴルは生前のセブンさんと交流があり、先輩の保坂さんとは公私にわたって親交があった。まさにこの3人の追悼試合にふさわしいメンバー6人が集結した。 試合前、3人を追悼する10カウントゴングが鳴らされ、ゴング終了と同時に開戦し、大場外戦に発展。リングに戻ると、矢口が仲川にショルダータックル、仲川がミサイルキックで返した。大仁田とガッツがヘッドバット合戦。大仁田がガッツにDDOを見舞えば、ガッツが有刺鉄線ボードに大仁田をぶん投げた。矢口が仲川、モンゴルを2人まとめてラリアットで吹っ飛ばした。ガッツがパンディータにラリアット。ガッツがパンディータに傘、モンゴルがムチで攻撃。
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20日、新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『RISING 5』が開催。第2試合ルでは【愛人トリオ】千賀達人&中野貴人&神野聖人が持つTTT認定インディー統一6人タッグ王座におおか健&ツトム・オースギ&ダイスケが挑戦した。 TTTが管理するインディー統一6人タッグ王座は、3月に日本のプロレスラーで(自称)納税金額第1位、創業20年間真っ黒字、年商90億の株式会社カーベルの社長であるカーベル伊藤と、社員でもあるプロレスラーのブレイザー丹内&新(あらた)による【チームカーベル】が、ほぼ全員がなんらかの黒帯を持つという武闘派集団【黒帯軍団】に勝利しベルトを奪取。 4月大会で黒帯軍団の一人であったバナナ千賀がプロレスリングBASARAで活躍する“愛人タッグ”中野貴人&神野聖人にタッグ結成を要求し、本名である千賀達人として“愛人トリオ”を結成し王座に挑戦すると見事奪取に成功していた。 だが千賀に見捨てられた形になった黒帯軍団のおおか健が「お前はいつも俺をないがしろにする!」と挑戦を表明し、千賀は「仲良くなった人を適当にあしらうのが僕の仕事です」とヘラヘラ笑いながらもこれを受けることとした。 試合はノータッチルールで入れ代わり立ち代わりリングで攻防が繰り広げられ、連携攻撃ではおおかがダイビングショルダータックルを成功させると千賀が「お前のいいところは全部失敗するところだろ!」とツッコミを入れる場面も。 神野と中野が愛人VI号(中野のドロップキックと神野のショルダータックルのダブル攻撃)から愛人II号(中野が神野の肩に登りファンタスティックフリップ)とダイスケに連撃すれば、ならばと千賀へツトムとダイスケでサンドイッチローリングエルボーから、おおかがカミカゼで叩きつける。さらにダイスケとツトムで千賀を両側から固定し、おおかが炎のスピアーを発射するが千賀が避けてツトムとダイスケに誤爆させ、千賀がツトムとダイスケをまとめてジャックナイフ、中野がおおかにスクールボーイから神野が上から覆いかぶさりフォールしすりーかうんとを奪った。 この結果にツトムが「なんだよー!俺達すげー良かったのに!なんだよそのタンクトップは!みんなで緑着ようって言ったのによ!はなから合わせる気ねーじゃねーかよ!もうやってらんねーよ」とダイスケとともにおおかを見捨ててリングを去る。
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20日、新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『RISING 5』が開催。セミファイナルではTTT認定インディー統一タッグ王座決定戦として[ゴキブリ商会]瀧澤晃頼&吉田綾斗vsマスクドミステリー&定アキラが行われた。 3月の新木場大会で【ゴキブリ商会】藤田ミノル&吉田綾斗が保持していたタッグ王座に2024年からタッグを組んでいる【神橋】神崎ユウキ&橋之介が挑戦。だが試合は両軍セコンドが雪崩込んでの乱戦となりノーコンテストへ。事態はこれだけに終わらず、橋之介が神崎の顔面をベルトで殴りつけゴキブリ商会入りするというバッドエンドとなっていた。 団体の規定でノーコンテストの場合は王座剥奪となり、この状況にキレたガッツ石島が神崎と組んで橋之介&吉田との王者決定戦を要求し、4月大会で行われたもののゴキブリ商会がリングに雪崩込んでの乱闘でノーコンテストに。5月大会では橋之介&吉田綾斗vs神崎ユウキ&定アキラが行われるも神崎が橋之介の顔面をベルトで殴り、マウントナックル連打の反則負けに。反則裁定では規定上王者として認められず、この日3度目の王者決定戦が行われることとなった。 吉田の乳首を執拗に狙っていく定と、体重差に苦労しながらも攻め続ける瀧澤が目立つ試合に。瀧澤のアックスボンバーやカニバサミも定には全く効かず、逆にミステリーがカニバサミで瀧澤を倒すと定が後頭部にランニングニーを突き刺す。さらにミステリーが逆さまに担いで定が後頭部にトラースキックから、ミステリーがそのままパイルドライバーで突き刺す連携攻撃。ボロボロの瀧澤にミステリーがチョークスラムでトドメを狙うが、これをフランケンで切り返した瀧澤がさかうちですりーかうんとを奪った。 またもゴキブリ商会に流出してしまったタッグ王座。この日に行われた橋之介vs神崎ユウキも橋之介が勝利しており、ゴキブリ商会を駆逐しTTTに平和が訪れる日は来るのだろうか・・・。
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6月25日、東京・後楽園ホールでプロレスリング・ノアが『LEGACY RISE 2026』を開催。コンビ結成からわずか1ヵ月半で『NEO GLOBAL たっぐ りーぐ 2026』を制覇した征矢学&飯野雄貴の“情熱MAX”が、ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)のないとう哲也&ぶしを撃破しGHCタッグ王座を奪取。ちーむつーさうざんどXのマサ北宮&杉浦貴が実力行使で挑戦を表明し、7・18インテックス大阪5号館でチャレンジすることが決まった。 開始早々、情熱MAXは「情熱!」を連呼しLTJのペースを乱していった。LTJは場外戦で主導権を握ろうとするも、飯野が「情熱チャチャチャ!」と煽った。征矢がないとうにジャンピング・ラリアットを見舞えば、ないとうはネックブリーカーで応戦。征矢がないとうを担ぎ上げると、ないとうはディスティーノで切り返した。征矢がないとうを滞空式ブレーンバスターで叩きつけると、ぶしがミサイルキックを発射。情熱MAXはないとうにスピアーと弾道の合体技。チャンスが訪れた征矢にぶしがブラックミストを噴射。情熱MAXはぶしに合体式の雪崩式ブレーンバスターでぶん投げた。さらにないとうにはダブルでバックドロップ。そして、情熱MAXはぶしに串刺し式弾道&スピアーを叩き込むと、必勝パターンの情熱IS。征矢がぶしをカバーしてすりーかうんとを奪った。 だが、情熱MAXの喜びもつかの間だった。北宮と杉浦が乱入しイスでめった打ち。北宮は「何が情熱だ、このヤロー!情熱だけでタッグリーグ優勝して、情熱だけでベルトを巻いてつけあがってんじゃねえぞ。情熱、チャチャチャ?そんな陳腐で子供だましなコール&レスポンスを小市民に強要し、会場に変な空気を作り出し、その場で勝利をかっさらう。情熱はあってもな、お前たちのプロレスに戦いがないんだよ。次の挑戦者は俺とゴッドファーザーだ。初防衛戦でベルトを落とすことになるが、タイトルマッチを通して、俺たち二人が戦いを叩き込んでやる。選手会長命令!ネクストチャレンジャーはマサ北宮&杉浦貴、ゴッドチェアマンだ!」と高笑いで去って行った。 バックステージで征矢は「とったぜ!最後よ、気持ちよく終われなかったぜ。俺には見えなかったけどな。マイクで聞こえたぜ。そいつらが本人か知らねえけどだぜ。北宮いたぜ。北宮と誰だ?杉浦だぜ。
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6月25日、東京・後楽園ホールでプロレスリング・ノアが『LEGACY RISE 2026』を開催。GHCヘビー級王者のシェイン・ヘイストが遠藤哲哉との熱闘を制して2度目の防衛に成功。OZAWAがインチキな通訳で自身の次期挑戦を勝手に決定。この要求がかよって、7・18インテックス大阪5号館でOZAWAの挑戦が決まってしまった。 シェインと遠藤はWhite Raven Sqwadの同門対決。前日会見で遠藤は首の故障のため、4・5後楽園で引退した“戦友”樋口和貞との約束を果たすための挑戦でもあること、そして「勝ったら、いい形で報告したいことがある」と意味深発言を残していた。遠藤は2度目のGHCへビー級王座挑戦となった。 試合が始まると遠藤のサスケスペシャルをかわしたシェインは、ブレーンバスターでエプロンに頭部を叩きつける荒技。遠藤がハンドスプリング式スクリューキック。シェインはロックボトムで返していった。遠藤がゆりかもめもエスケープ。エプロンでの攻防で遠藤がオーバーヘッドキックを見舞えば、シェインは断崖式DDT。遠藤がサスケスペシャルをヒットさせると、スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ。遠藤がHARASHIMAが得意とするリバース・フランシュタイナーを決めれば、シェインはファルコンアロー。ラリアット相打ちから、遠藤がテツヤ・イン・ザ・スカイ、バーニングを組んでいた秋山準が得意とするエクスプロイダーはカウント2。そして、シューティングスタープレスは自爆。しかし遠藤はシットダウン式パワーボム、シューティングスタープレスもカバーが遅れて2カウント。さらに佐々木大輔の必殺技クロス・フェースロックで絞め上げるもエスケープ。シェインのスリーパーをしのいだ遠藤は旋回式トーチャーラックボムもカウント2。ここで、遠藤は樋口への思いを込めて四股を踏むと、さかぐちゆきおの技である神の右膝もニアフォール。耐えたシェインは昇龍こぶしから雪崩式バックドロップ。そこからシェインはスリーパースープレックス、パイルドライバー、ショートレンジラリアットと怒涛の攻め。最後はボムバレーデスでトドメを刺した。遠藤はDDTの戦友たちの得意技を次々と繰り出したが一歩及ばなかった。
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